ハガキ作成ソフト

■2002/08/09 (金) ハガキ作成ソフト

 PCスクールの休み明けの12日(月)の第1限目は、生徒さんの特別の要請でハガキ作成ソフト「筆ぐるめ」の講座となりました。
 今回の講座は1回限りの講座ですが、申し込み理由は「上部に写真を貼り付け下部に簡単な文章と住所氏名を入れたはがきを作りたい」とのことです。聞くところでは、生徒さんが、自分でいくらやっても写真がうまく入らないとの事である。
 はがき作成ソフトの講座はなかなか難しい。自分が使っているソフトであれば簡単であるが、はがき作成ソフトの種類は結構多いのである。
 頭に浮かぶだけでも「筆まめ」「筆ぐるめ」「筆づくし」「筆王」「筆休め」「宛名職人」「楽々はがき」etc.これらを全て使いこなせる人はまずいない。
 ソフトによって操作が全くと言ってよいほど違ってきます。
 私が最近購入のPCには「筆ぐるめ」がプリインストールされておったためにまだ助かったものの、場合によってはソフトの購入の伴うこともある。
 また、受講理由は上記の通りであるが、2時間の授業の中でどんな質問が出てくるか分からない。
 結局、280ページある解説書全てを予習する必要がある。
 
 生徒さんは、先生は全て知っていると思って授業料を払って受講します。

 この1週間の夏休み、「筆ぐるめ」のマスターのことが頭から離れない!

仲間づくり

■2002/08/06 (火) 仲間づくり

 「SITA町田会」は6月5日に誕生しました。 それはたった1通のメールから始まりました。

 SITA(シニアITアドバイザ)制度の主催者の富士通ラーニングメディア社のH氏が、町田市シルバー人材センターを訪問し、その情報を町田市在住の6人のSITAメンバーに「IT講習会の講師を希望される方はシルバー人材センターを訪問して下さい」のメールを送信して下さったのです。
 
 町田市シルバー人材センターは、その積極的活動により全国でも十指に入る程の事業規模を誇っております。昨年度のIT講習会も市よりの委託を受けて実施し、今年度も引き続きIT講習会を実施しています。

 わざわざ当地まで来て、情報を配信して下さったH氏に感謝し、また、「地域ITリーダー」制度のスタートを睨みながら、今後の種々の問題に対応してゆく為には、SITAの仲間がお互いに協力し合う必要があるとの思いから、町田市の6人のSITAの方達に「一堂に会して意見交換をしませんか?」とのメールを送信しました。

 そして6月5日、全員が出席のもと初めての意見交換会となりました。
 集まったメンバーは、現役時代はIT関連企業に在籍した方が多く、また、シスアド資格を持ったり、パソコンを自作している方がおったりと皆さんが蒼々たる実力を持った人達とお見受けいたしました。特に夫々の方が得意の分野を持っていることが素晴らしいことと思っております。
 
 話は早く・・とんとん拍子。「SITA町田会」の発足となりました。
 
 その時にHe氏より、情報の共有の為にメーリングリストを立ち上げようとの提案があり、He氏にその任を受け持って頂きました。

 翌朝、いつもの通りメールを開いたら、何と!sita_machidaのMLが配信されているではありませんか!恐らく深夜まで頑張ってくれたことと思います。そのスピードにビックリです!
 またMさんからは「このスピードをSITA町田会」のモットーにしましょうとの書き込みがありました。
 その後のMLには、「分からないので誰か教えて下さい」、「なんでも情報」とかで大いに賑わっております。

 物事の達成には仲間を集めることが欠かすことが出来ないことを堺屋氏も提言しております。
 
 ”一人では出来ないことも、多くの仲間を得れば可能となります”

 仲間づくりに大切なことは、自らが縁の下力持ちとして呼びかけ役になることです。

フラダンス

■2002/08/05 (月) フラダンス

 8月5日よりの1週間はPCスクールの夏休みです。
 今までなかなか行けなかったスポーツクラブへ久々に行ってきました。
 月曜日のスケジュールは、朝のストレッチ体操に始まって次の時間はフラダンスのコースと水泳のコースに分かれます。私は、今年に入ってフラダンスのコースを選択しておりました。このコースに参加のほとんどは女性ですが、男性仲間3人が誘い合い始めました。それでもなかなか男性3人が揃うことが少ないのです。たまには、私1人だけ男性という日もあります。
 
 なぜフラダンス?
 
 これには訳が有ります。私の出身は秋田県能代市。在京の中学時代の同期の仲間でつくっている会があります。「還暦祝い」を契機に発足し、2年に一回の開催となっております。

 女性連中は子育ても終わって人生を大いに謳歌している人達が多く、やれ!フラダンスだのジャズダンスだのフラメンコだのソシアルダンスだの、中には60歳になってからタップダンス教室を開いた仲間もおります。
 あのエネルギーには、男性連中はとても歯が立ちません。

 今年は同期会の開催年。いつもこの同期会では、場を盛り上げようとのことで女性の指導者のもとに全員でフラダンスを踊ります。
 男性で踊れる人は誰一人おりません。
 「ようしビックリさせてやろう!」とのことでコースに有るフラダンスを始めたというわけです。
 なかなか難しい!ご存知の通りフラダンスは仕草そのもので情景や思いの全てを表現します。例えば、椰子の木、波、月、星、愛してるなどと・・・。 先生の踊るのを見ながらついてゆくのですが、一つ一つ基本動作が分からなければついてゆけないし、次の動作(振り付けの順序)が分からない!
 11月中旬に開催される同期会にはいくらか形になればと思っておりますが・・・

 さあーどうなるでしょうか?

有言実行

■2002/08/01 (木) 有言実行

 つい1~2ヶ月前、日経BP社より「日経マスターズ」というシニア向けの月刊誌が刊行されました。「マスターズ」とは、人生の『達人たち』の意味でしょうか?
 私も興味津々で購読を始めました。
 創刊号に、堺屋太一氏が次のような提言を書いております。

 同氏が現在執筆中の『平成三十年』の小説は、わが国の衰退を止める為の改革に高齢者がその一端を担うという設定とのことです。
 その筋書きの思いから、シニア世代の人達に何でも良いから『専門家』になることを提言しております。

 ●『専門家』になるために10年計画を立てる。
  ・この計画を達成するための重要ポイント
  1.出来るだけ小さい分野を目指せ
  2.計画は人に話そう!
  3.自分の好きなものを見極めよう

 上記2.の「計画は人に話そう!」が、「有言実行」です。
 人に話すことによって、自分自身への励ましになります。また責任感もいっそう強く持つことができます。

 私が,SITAのHP「アクティブハート」に「『定年元年』は、私が現在作成中のHPのタイトルです」と書いたことがありました。それを見たある方から、「HPを楽しみにしておりますがまだでしょうか」のメールが届きました。忙しさゆえに延び延びになっておったHPの完成を、それから1週間で仕上げたことがありました。
 
 まさに『有言』が故の責任感のなせる効果でした。HPは『有言(宣言)』の為の素晴らしいツールです。

 また、先日会社の元同僚から挨拶状を頂きました。添え書きに「定年後の生き方の達人の先輩にはまたいろいろと教えてもらわなければと思っています」とありました。お世辞半分と見ても大変嬉しい便りでした。
 
 HPを使った「有言(広報活動)」の賜です。

 堺屋氏は、さらに、実行に当たっては「仲間を集めましょう」それにはインターネットなど情報・通信技術が役立ちます。と結んでおります。
 近々、「仲間を集める」のテーマを日記にしたいと思っております

りやすい講座

■2002/07/30 (火) わかりやすい講座

 私の教えているPCスクールの生徒さんのほとんどはシニアの方達や主婦の方達です。
 パソコンに触るのも始めての方がほとんどですから、どうしたら飽きずに付いてこられるのかを考えた、教え方の工夫が大切です。

 その為に、私もいくつかのツールを作って講座のの始まりの時に見て頂くようにしています。
 例えば、『シニアと女性のためのパソコンとの付き合い方』のタイトルでパワーポイントでの自作のスライドをお見せします。
 「55歳からがパソコン適齢期」「デジタルデバイド」「パソコンでどんな愉しみ方があるの」などの動機付けの部分をアニメーション画像などを入れて視覚に訴えながらわかりやすく説明するようにしております。

 また、わかりやすい講座に欠かせないのが、充分に『予習』をすることです。予習の中で咀嚼する。つまり、自分の中で講義の内容をよく噛み砕くことが必要です。
 前回の日記「失敗談!」では、いつも出来ているとの思い上がりから、その部分の予習を省略したための失敗です。

 しかし、この『予習』がなかなか大変です。
 1講座だけの日はそれほどではないのですが、ついこの間1日4講座(1講座2時間)を受け持つことがありました。朝の10時から夜の8時30分までです。
 この4講座分の予習となれば相当の時間が必要です(中に、私には初めてのHP作成講座もありました)。前日に講座が無ければよいのですが、その前日は3講座あり、予習の時間確保に苦労しました。
 いつもスケジュールを見ながら、1週間分の予習スケジュールも立てることが欠かせなくなります。

 兎にも角にも、『わかりやすい講座』をモットーに頑張ってますが、その為には、常に「更にもう一工夫」の気持ちが大切と思っております。

   -楽しみながらも、こんな苦労話もありますー

失敗談!

■2002/07/28 (日) 失敗談!

 PCスクールで講義を始めて4ヶ月。恥ずかしながら未熟者の私に幾つかの失敗がありました。その最大の失敗は以下の通りです。

 Wordを受講した方のご主人が、会社でExcelを使う必要に迫られスクールに入学されました。初日には奥さんも聴講しましたが、すっかりExcelが面白くなったようで、2回目よりは奥さんも生徒になってご夫婦で仲良く受講されております。

 それは2週位前の講座で、横棒グラフでの項目軸の反転(縦に並んだ項目の順序を上下反対にする)操作を行う練習問題の時のことです。私はこの問題はよくやってましたので特に疑問も持ってなかったのですが、この日は、何回やっても項目軸の書式設定の目盛タブの中に『軸を反転する』1個のみのチェックボックスが出てこないのです。出てくるのは、数学に弱い私には訳の分からない、「項目境界で交差する」「軸を反転する」「最大項目でY数値軸と交差する」の3っのチェックボックスです。この中の「軸を反転する」にチェックを入れてもテキスト通りに項目軸のみの反転はしないのです。

 冷や汗をかきながら苦戦していると、見かねたご主人が、「先生!それは次回に回しましょう」と助け舟を出して下さいましたが、自身のふがいなさに心がちじ乱れるのを禁じ得ませんでした。

 自宅へ帰ってから参考書を見たら、3個ともにチェックを入れるとなっており、それで一応は項目軸の反転は解決したのですが、『軸を反転する』だけが表示される目盛タブは見つけることが出来ませんでした。

 数日前、SITAメンバーで近所に住む I さんが訪問された時に、この問題の教えを請おうとしてグラフを作成したら、今まで何回やっても出てこなかった『軸を反転する』だけが表示の目盛タブが現れました。

 よく調べたら、横棒グラフでもグラフの種類によって目盛タブの中味が違うことを発見しました。
また今回の失敗は,テキストの問題が間違っている(完成図では横棒3-Dグラフなのに、「集合縦棒グラフを作りなさい」としている)為であることが分かりました。テキストを作った会社を恨みたい心境!

 でも、お陰さまで勉強をさせて頂きました。この講座の次回は8月3日です。解決して安心して講義が出来ます。

 また世の中狭いもので、ご主人の元の会社の友人を私も知っていた為に、お互いが友人同士みたいな親近感を覚え、楽しい講座となっております。

Very Good

■2002/07/27 (土) ”Very Good”

 私のPCスクールでの初講座は今年の4月13日でした。その日の生徒さんがYさんです。Yさんの講座は毎週土曜日ですが、早いもので今日で14回目を迎えました。

 Yさんもお話好きな方でいつも講座の休み時間には会話が弾みます。Yさんは私よりも5歳位年上ですが現在も週2回は仕事で出勤とのことです。大学生時代には、当時日本最強の一橋大ボート部に所属しており、往年のスポーツマンです。また趣味として、門前の小僧で草月流の生花をたしなむこと、銀行勤務時代には書道をやってたこと等などです。こんな休み時間での会話も楽しいひと時です。

 Yさんは先日デジカメを購入しました。撮ることは出来てもPCへの取り込みが出来ないということで、ご自宅を訪問しPCの設定をご教授させていただきました。こんなサポートも、PCインストラクターとして大切な仕事と思っております。
 
 今日はExcelの講座でしたが、ホームページの見方についての質問があり、多少の時間を割いてのご指導となりました。「先生のHPを見せて下さい」との要請がありURLを入力し披露となりましたが、YさんはURLをメモしご自宅でゆっくりご覧になったらしく、夜になって、覚えたてのメールが入りました。

      拝見しました”Very Good”・・・と。

若々しい生徒さん!

■2002/07/24 (水) 若々しい生徒さん!

 小学生時代の夏休みや冬休みの宿題の日記しか書いたことの無い私ですが、今日から「Myあいてぃ日記」を付ける事を決意しました。
 文章を書くのも苦手だし、自分でも継続できるかどうか全く自信がありませんが、無理をせずに書きたい時に、その時々の思いや出来事などを書き綴って見たいと思っております。

 そもそも日記を付ける事を決意したきっかけは、自分のHP(ホームページ)はいつも新鮮でありたいとの願いからです。新鮮さを保つためには常に新しい書き込みが必要であり、その為には日記が最適のツールなのです。

 また、63歳にしてパソコンインストラクターの資格を取得しましたが、HPの講座の時などに、このようなツールの活用法を知っておくことも大切なことです。

 今日のPCスクールの生徒さんはもう7回目の講座ですが、その若々しさとファイトに感心しております。
 ご本人の話では御歳70歳。現役のサラリーウーマンです。デジカメを習いたいというこで入学したのですか、その前にパソコンそのものの操作を覚えなけりゃということで,Windowsに始まって、Word、インターネット(ホームページ・メール)と続き、これからはExcelを勉強したいと意欲満々です。
 このアクティブに未知の世界を切り拓こうとする挑戦意欲!  教える側も思わず熱が入ります。
 週2回、会社が終わってからの6時30分から8時30分までの講座に疲れも見せずに頑張っておられます。

 こんな方が増えてくると「e-Japan戦略」にいう我が国の「IT先進国」入りもまんざら夢ではないとの思いです。

アンケート結果!

■2003/04/09 (水) アンケート結果!

 昨日、SITA町田会四月例会が開催されました。
 天気予報通りの大雨・強風の悪天候でした。欠席者が出るかなと思っておりましたが、この風雨にもかかわらず出席予定者全員が揃っての例会
となりました。
 今月の勉強会のテーマは、先月実施の当会の「目的や運営」に関するアンケートの結果に基づく討議でした。
 
 一番の問題は、会の目的を何におくかです。

アンケート結果では次のようになっております(複数選択可)
 ①現状の勉強会や懇親会でよい 10票
 ②地域ITリテラシー向上に貢献   9票
 ③NPOの立ち上げを目指す     7票
 ④活動の場確保を目指す       7票

と現状の勉強会・懇親会でよいが最高得票となっております。
しかし②~④の得票を合計すると23票となりますが、この票は、何れもITを通してなんらかの形で仕事をしたいとか・地域社会への貢献をしたいという項目であり、ほとんどの方が望んでいるという結果です。
 
論議の中でも
 ・NPO立ち上げへの道は決して甘くはない!
 ・NPOを立ち上げた時の核(コア)業務が有るのか?
 ・このグループの強みは何だろう?他と比較して『モノ』を持ってるか?
 ・立ち上げまでの期間、この業務にかかりきりになれるのか?

等いろいろな論議がなされました。その結論は、
 ①NPOの立ち上げの研究をする。
 ②全ての会員で行うのは難しいので当面有志で行ってゆく。
 ③将来、NPOの立ち上げの際は参加したい会員は参加する。

ということで、SITA町田会とNPOの研究や立ち上げは分離して実行という結論に達しました。

 そして、NPO研究への参加者は当面5名で実行して行くことになりました。

●翌日のEさんからのメールです。
 SITA町田の皆様、昨夜はご苦労様でした。
 嵐のような天候のなか、のこのこと集まるなんて!
 SITA町田の会合がいかに優雅にして、楽しい集いかを物語っていす。

●翌日のKさんからのメールです。
 今月の例会も、建設的な議論と楽しいアフターミーティング、有難うございました。
 NPOの研究会には私も参加させていただきます。

初詣

■2003/01/02 (木) 初詣

 あけましておめでとうございます。

 毎年除夜の鐘とともに家族そろって地元の氏神様やお寺へ初詣に出かけるのが当家の習慣となっておりました。
 しかし今年は、初めてといってもよいかもしれませんが、都心の有名寺社仏閣へ出かけました。

 朝10時過ぎに車で自宅を出発。やはりお天気が良かったせいでしょうか。東名町田より東京方面も渋滞しており、何時もは20分で着く東京料金所まで1時間もかかってしまいました。

 最初のお参りはかの有名な「神田明神」です。まずまずの人出だったでしょうか?
 神田明神は、私が55歳より出向していた会社のすぐそば(御茶ノ水)で、毎年社長以下役職者が揃って社殿に上がって新年の御祓いを頂いた神社です。
 もう4年ぶり神田明神での初詣です。
 
 続いて湯島天満宮です。湯島天満宮は湯島の白梅のある場所として有名ですが、神田明神から歩いて7~8分の距離です。
 今年は長男の高校受験があるためにお参りに行ったという次第です。
 流石に受験シーズンが間近のこの時期、天満宮の鳥居まで600~700mの行列が続いていたでしょうか。
 息子も絵馬に志望校を書いて吊るしてきました。

 今年の初詣は梯子もいいところです。あんまり沢山回ると浮気者と叱られそうです。

 三番目は浅草観音の浅草寺です。

 私が会社へ入って2年目から9年間浅草の雷門に住まっておりました。
 昭和30年代、東京の住宅事情はまだまだ厳しく、入社2年目ではとても社宅へ入居出来るような状況ではなかったのです。
 当時、私は母と高円寺の四畳半のアパート住いでしたが、会社の浅草営業所の2階の所長社宅が空いたとのことで、同じ職場の先輩がそこに入る予定でしたが、私を気の毒に思い私にその権利を譲ってくれたのです。

 そんなことから、浅草は私にとっては思い出深い土地です。

 浅草寺の混雑はやはり凄いの一言です。雷門から社殿までの仲見世は相当な距離がありますが押すな押すなの大混雑でした。社殿に入ってもお賽銭箱への距離が遠くお賽銭を投げて入る自信も無く前へ前へと行こうとするとスピーカを持った警備の方が「止まらないで進んでください」についお参りも出来ずに外へ押し出されるという混雑振りでした。

 今年も良い年でありますように、息子が高校受験で志望校へ入学出来ますように、家族の健康・安全を願ってまいりました。