「暮らしとパソコン」からリンク

■2003/03/07 (金) 「暮らしとパソコン」からリンク

 私のホームページ「定年元年」に対して、商用のホームページからリンクを貼らせて下さいとの要請は過去数件有りました。「Allabout」や「シニアライフ」あるいは「iT’SComのお奨めHP」などです。

 今日は、ソフトバンクパブリッシングの編集部の方から、同社の出版する50歳以上のパソコン初心者を対象とした月刊誌「暮らしとパソコン」で「定年元年」を紹介させて下さいとのメールが入りました。

 「暮らしとパソコン」の4月号の特集「資格をとってパソコンの先生になる」において紹介したいとのことのようです。ーまさに私の歩いた道ですー
 その特集は、シニア世代の積極的な社会参加、そして第二の人生を前向きに過ごすための提案の一つとして「パソコンの資格取得」を採り上げておるようです。
 そして嬉しいことに、「50歳以上を対象とした『SITA』制度について紹介してゆく予定です」と書かれておりました。
 「SITA」制度の認知度はまだまだ低く、このような雑誌で紹介して頂ければ認知度上昇の絶好の機会になります。

 社会参加やお役立ちは、定年後の私の生活信条ですから、「お役に立つのであればご活用ください」「また大変光栄なことです」と返信させて頂きました。

 今までにも、私のHPをご覧になった多くの方から、「生き方に共感した」とか、励ましの言葉とか、またアドバイスを下さったり、その逆に「アドバイスを頂きたい」とかのメールを頂いております。
 一時代前なら、自費出版の本でなければ自らの思っていることや主張、日記などは他人の目に触れることは無かったのです。
 IT時代ならホームページという手段を使えば簡単に自費出版と同じ効果を出せるわけです。そして見知らぬ同じ思いの者同士のの交流・交友が始まります。

 編集部の方のメールでは、同社のHP『暮らしのパソコン』にもリンクを貼りたいとのことなので、若しかしたらまた多くの方たちとの交流・交友が始まるかもしれません。

*「暮らしとパソコン」4月号に、次のコメント入りで紹介されました。

 「定年後の目標として『資格取得』を目指す、暮らパソ世代のホームページを2つ紹介、試験に臨む経過だけでなく、『第二の人生をいかに生きるべきか』ということを考えさせられる、奥の深いページだ。是非ご覧頂きたい。

もう一つのHPは、SITAの友人のA氏の「人生二毛作」でした

寺田さんからの返信

■2003/03/05 (水) 寺田さんからの返信

 先日、嬉しいメールが入ってきました。
 SITAの友人のSさんからお借りした『姦(みめよし)と姦(かしまし)のあいだ』の著者の寺田明子さんからです。
 この本を読んだ感想を寺田さんにメールでお送りしましたが、そのメールに対する返信です。
 件名に「記念すべきメールに返信」とありました。
 何が記念すべきメールなのか一瞬首をひねりましたが、彼女のメールによると「お顔のつながっていない方からのメールが届いたのは初めてのこと」だったようです。
 又、彼女のメールでは『姦と姦のあいだ』は、本来世の多くの男性に読んで欲しいと願ってお書きになったとのことです。
 私も読んでいてそんな気を持ちを抱き、友人の I 氏に著書の内容をお話をしたところ是非に読んでみたいとのことでSさんから借りたこの本を次の男性の手に渡しました。 よかった!(でも回し読みですみません!!)
 
 又メールにはこんなことも書いてありました。「『定年元年』って素敵な言葉ですね。「定年」という少し暗いイメージが、「元年」で一気に明るく生き返り、やる気の持てる言葉だと感心しています。」と私のホームページ・タイトルについての感想を書かれておりました。さすがにお褒め言葉も一味違います。
 彼女は、60歳になって大学へ入学し、卒業論文「性差が漢字文化にもたらしたもの」をもとに~『姦と姦のあいだ』990字の女偏~を出版されたのです。
 主婦として、また多くの仕事やボランティアにかかわりを持ちながらのまさにスーパー・ウーマンです。
 自分を始めとし男性軍も見習わなければと思っております。
 
 また、メールには「Sさんとの出会いが、私の人生に新たなページを開いてくれました。それはまさしく私にとっての『IT元年』となりました。とても感謝しております。」と書かれておりました。
 Sさんも、女性としてIT分野での感謝されるお仕事・・・本当に素晴らしいことです!
 寺田さんのメールの最後に、ご都合の付きました折には「きずなサロン」(彼女の主宰するお茶飲み会)へお出かけ下さいと書いてありました。
 
 出来るだけ早い機会にお伺いしたいと思っております。

「SITA町田会」の紹介文

■2003/03/04 (火) 「SITA町田会」の紹介文

 SITA事務局から3月のメールマガジンに、SITAの各地のネットの紹介記事を載せたいので400字程度の原稿を送ってくださいとのメールが入りました。
 ついこの間まで、当会と「さいたネット」の2つであったSITAのネットも「サイタネット中部の会」「彩SITA」(埼玉県)が新たに誕生し合計4つのネットになったとのことです。   大変嬉しいことです。

 ●当会からは次のような原稿を送付いたしております。

 『SITA町田会』は昨年の6月に町田市在住の6名のチッチャなグループでスタートしました。
 「三人寄れば文殊の知恵」ではありませんが、仲間が集まって夫々の経験や知識、知恵を出し合えば「一人では出来ないことも可能となる」との思いから設立されました。
 何せ三度の飯よりも「ITやパソコンの世界」が好きと言う仲間達ですから、皆が同じように、自分の持てるIT知識をどう地域社会で役に立てようかを考えております。

 我が会の現在の会員数は16名です。最近は、都内や近隣都市からの加入者も増え、地域限定的な「町田会」という名称を変えようといつも例会の議題には載せておりますが、やることが盛り沢山で些細な名称の問題まで論議をしてくれないのが実情で、そのままになっております。
 月1回のオフ会では、勉強会の終わった後の懇親会・・「ITが肴」の楽しいひと時です。
 『優雅に・・・愉しく!』がモットーの会ですが、やがては「NPOの立ち上げを!」何ていう『夢』も抱きながらやっているグループです。

 ホームページをご覧下さい!→「SITA町田会」

 *今後ネット同士の交流会を開催し、お互いの活動や今後の展望などを話し合い、協力し合えればと思っております。

『姦と姦のあいだ』990字の女偏・・・のこと

■2003/02/20 (木) 『姦と姦のあいだ』990字の女偏・・・のこと

 1月末のこと、SITA町田会の仲間のSさんから次のメールを頂きました。

 “ゆうび倶楽部に今度寺田明子さんが参入しました。彼女が「定年元年」を読んで「60歳を過ぎてから大学生活を送れたら本当に楽しく学問の道へ入れるのかなと感じます。」のくだりに感動して、是非私の著書を読んで頂きたいわ、と言いますので、今日(SITA1月例会日)お持ちします。
 
 彼女はまさにそれを実行してしまいました。秘めていた才能がしっかり花開いてとても素敵な今を過ごしておられます。
 輝いているゆうび倶楽部の方々のオフ会を寺田さんの「きづなサロン」にドッキングしてみたいと考えています。その節は是非お出で下さい。” 

 寺田明子さんの著書「姦(みめよし)と姦(かしまし)のあいだ」を読ませて頂きました。本書は、彼女が主婦としての生活から、60歳にして大学へ入学。「漢字に見る性差別」の研究をし、「性差が漢字文化にもたらしたもの」(卒業論文)にまとめた挙げた学術的な作品を、誰にでも読めるように読みやすくまとめたものです。
 本当に驚きですが、さらにこの本では、寺田さんは単なる大学の学生では無く、実際に体験されたゲスト講師として、大勢の学生の前で講義されている場面で構成されているのです。

 その才能、努力、人生への考え方、生活態度、どれを取っても本当に素晴らしく最敬礼のしっぱなしです。

 彼女の「漢字に見る性差別」の研究のきっかけが、「嬲(なぶる)」という文字に出会ってからのようです。サブタイトルにあるように990字もある女偏漢字の分析・研究の成果が書かれておりますが、とても60歳になってからの研究とは思えない奥の深さを感じます。
 著書の「序にかえて」で依田講師も、卒業論文のレベルをはるかに超えている作品と賞賛をしております。
 又、面白いことを教えて頂きました女偏990字で男の付く漢字は僅かに5字という不思議です。

 そして著書の最後の、「心に残る先生・お世話になった先生」も寺田さんの心が素直に表現されており感銘深く読ませて頂きました。

 皆様も是非お読みください。「寺田明子のホームページ」→http://members.jcom.home.ne.jp/aterada/

 Sさんのメールに、「きずなサロン」(寺田さんが主宰するお茶飲み会)に是非おいで下さいと書かれておりますので、行ける日を楽しみにしております。

2月例会のマジックショー

■2003/02/11 (火) 2月例会のマジックショー

 今月のSITA町田会例会に新たに2名が参加されました。
 Fさんは12月から加入されておったのですか例会に出席されるのは初めてです。
 私たちが会場の入室時間(18:00にならないと入れない)をロビーで待っておった時に、若い方がすぐ隣にお座りになったのですが誰もその方がFさんであることを知りませんでした。SITAは60歳を過ぎた方がほとんどですからまさかその方がFさんとは思っても見なかったのです。
 入室時間になって、みんなが視聴覚教室に入ったらその方も入ってこられました。
 私が、「すみませんどなたですか?」と聞いたら、「Fです」とご挨拶をされました。
 大変失礼をしてしまいました。
 その後の自己紹介をしていただいた時に、「失礼ですが、お幾つですか」と質問を致しましたところ「48歳です」とのご返事です。皆が分からないのは当然のことでした!
 もうお一人の方は女性のTさんです。先日の日記に書いたあのドイツ文学や児童文学大好きな方の初登場です。

 今日の勉強会は2月3~4日に開催された「シニアネットフォーラム21」に参加された I さん、Mさん、そして私の報告会です。
 前々日に I さんからメールが入りました。今度の例会の勉強会はパワーポイントでプロジェクターを使っての報告会にしますからとのこと、しかも20ページも作ったとのことです。
 私も今週は忙しくて、報告の内容を纏められなくておったところへそのメールです。
 確かに考えてみれば、ITの好きな者の集まりですから、折角備え付けられているプロジェクターを使って大きなスクリーンに映し出しての勉強会こそふさわしいと思い、幸い当日は祭日だったので朝からパワーポイントつくりを始め何とか間に合わせることが出来ました。
 ところが、肝心のプロジェクターがPCとうまく繋がらない、SITAの仲間には相当に詳しい連中も多いのですがいくらやっても駄目でした。時間の関係もあって折角のパワーポイントでの作成資料もプロジェクターでスクリーンには映し出すことが出来ませんでした。残念無念でしす。

●Sさんからのメール・・・・懇親会の情景(Fさんのかくし芸・・マジック披露)

 マジックのようなパワーポイントに驚いていたら、本物のマジックが飛び出してもっとびっくり!
 町田会の間口の広さと秘められた実力にますます好奇心がそそられます。
 ありがとうございました。

二月例会 & 勉強会-Home LAN-

■2004/02/09 (月) 二月例会 & 勉強会-Home LAN-
二月例会が終わったらこんなメールが寄せられております。

Kさんからのメール

私たちは本当に不思議な仲間です。まるで恋人達のよう
に、いつまでも一緒に話をしていたいのですね。
例会が終わり、懇親会が終ってから更にコーヒーを飲んで、
閉店時間11:00まで話し込んでおりました。

帰りが同じ方向の I ・Tさんと歩いて帰ってきました。
家へ着いて時計を見たらなんと 12:30分でした!?
町田駅から当家までは歩いて55分ぐらいなのですが、
一人の時と違って話しをしながら歩いていましたから20%
増し位で計算してもちょっとかかり過ぎでした。

今日の巻田さんの講義、本当に素晴らしかったですね。
私には解らないところだらけですが、加藤・平田両氏の
具体的トラブルを採り上げての説明の部分は良く分かり
ました。

来月も巻田さんのその3が続くと思っておりますが、解
らないながらも繰り返し聞いているうちのだんだんと
解ってくるものと思っています。

Mさんのメール
巻田さん、12月に引き続き、今月も、本当に素晴らしい
講座を有難うございました。

前以っての懇切丁寧な資料作り、そして穏かな話し振りで、
判りやすい、親切な説明・・・。
どんな、質問を受けても、慌てることなく、対応している姿に、
その知識の深~さが感じられて、ただただ、すごいなぁ~と
感心ばかりしていました。

12月の時に、びっくりしたのですが、今回も手抜き無しの、
親切さに、お仕事をしながら、サーバーの管理もしながら、
どんな時間の配分をなさっていられるのかしら・・・と不思議です。
ご親切、本当に有難うございました。

ちゃんと理解できたかというと、一部分だけで・・・。
後は、判ったような判らないような、ぼんやりとして・・・です。
すみません。

Kさんが、謙遜でしょうが、このように仰っているので、
私が判らなくても当然だと、ホッとしました。
すみません、何度かお聞きするうちに、はっきり判って
くると思いますので・・・。

親睦会は、いつもながら、本当に楽しかったですねぇ~。
早めに帰らせて頂いてしまい、失礼致しました。
楽しいと時間が経つのがあっという間ですね。

皆さん、仰っていましたが、この会ほど、楽しい会は無い・・・、
いろんな会に属しているけど、アクティブSITAが、一番だ・・・と

「シニアネトフォーラム21」に参加

■2003/02/04 (火) 「シニアネトフォーラム21」に参加

 昨日今日と「シニアネットフォーラム21」に参加致しました。
 このフォーラムの主催は財団法人ニューメディア開発協会で、サブタイトルに次のことが書かれております
  
  ーシニアネットの新たな飛躍!企業・行政とのコラボレーションの促進―
 
[一日目]
 ①基調講演「創齢の提唱~豊かな高齢社会を実現しよう!コラボレーションのすすめ~」
   加藤敏春国際大学教授
 ②パネルデスカッション「コラボレーションをやってみよう!」
 ③分科会(私の希望)は「シニアネットと企業で地域で楽しくビジネスを!」
 
[二日目]
 ①基調講演「広げよう!シニアネットと企業のコラボレーション」
   谷本寛治一橋大学大学院教授
 ②パネルデスカッション「コラボレーションを作り出そう!~そのしくみを考える~」

 コラボレーションとは“異質(例えばシニアネットと企業や行政)のパートナー同士が長所を出し合いながら仕事すること”とでも言えば分かりやすいでしょうか。
 既に幾つかのNPOや市民団体が企業・行政とのコラボレーションを実現しております。
 例えば、NPO「シニアSOHOサロン三鷹」は三鷹市や同市の第三セクターである㈱TMOや日本IBMとのコラボレーションを実現しております。
 東京都世田谷区の「いい・こにゅにてぃ世田谷」は、区や東京商工会議所・地域事業者等とのコラボレーションを実施しております。また、世田谷区では現在行政で行っている仕事の約35%を将来市民活動団体や民間事業者への移行を計画しており、行政とのコラボレーションのモデルケースと言われております。
 また、富山県の「インターネット市民塾」がありますが、これは全県・全市町村挙げての官・民・学での共同開発の事業のようです。

 今回のフォーラムは、①少子高齢社会を間近に迎えようとしている社会現象のなかで、今後益々シニアの社会参加が求められること。②情報技術やITを活用した高齢者のグループである「シニアネット」やNPOへの期待が高まっていること。③更には、シニアネットやシニアのNPOの新たなる活躍の場として企業や行政との「コラボレーション」が盛んになってくる状況にあること。
などを学んで来ました。
 「シニアネット」側に求められるものは、魅力的な『モノ』を持っているかどうかである。

 フォーラムにはSITA町田会のメンバー4名が参加致しました。

新たな会員

■2003/02/01 (土) 新たな会員

 先日、SITA事務局から「SITA町田会を知りたいという方がおられますので、菊池さんの電話番号をお知らせ致しました」とのメールを頂きました。
 早速その日のうちにTさんから電話が入りました。
 SITA町田会の概略を説明はさせて頂きましたが、果たしてご理解いただけたかは疑問です。最後に私より「詳しくは私のHPの最後に『SITA町田会』のページがありますのでご覧ください」と付け加えました。
 翌々日Tさんから次のようなメールが入りました。

●Tさんからのメール
 一昨日初めてお電話でご挨拶をしましたTでございます。
 早速、「定年元年」拝見いたしました。IT・コンピュータに対する皆様の取り組みに”すごいな!すばらしいな!”と思いました。私も是非お仲間にしていただき、一緒に勉強させていただけたらと思います。
 私は大學でドイツ語を専攻しその後何回かドイツにいっていました。今まではドイツ語が趣味でした。はじめは児童文学、今はさまざまなドイツ語本をあるサークルで読んでいます。
 5年程前PCを購入し、何回か講習会に行きました。
 その後独学で一応コンピュータを使えるようになりました。Niftyからのe-mailでSITA試験を知り、まず2級にチャレンジしました。2級1次が受かったので次は2級2次を受けてみたいと思いました。マイ・ゼミナールで講習を受け、やはりあとは独学でWord・,Excelを勉強して、第11回SITA2級2次に合格しました。少しずつコンピュータを続けていたのも楽しかったからだと思います。
 そういうことでPCに関する知識は本当に少なく、これからが勉強だと思っています。
 私も、主人も、子供達もみな文系で誰もPCには詳しくありません。PCは本当に奥が深く分からないことだらけで、勉強したいことだらけです。でも本当に面白く、興味があるものです。
 できると嬉しくなりこれはどうするのだろうか?とおもいます。でも覚えるのに時間がかかるのでなにしろ繰り返しています。
 是非勉強の場、交流の場にご一緒させていただけたらと思います。今後とも宜しくお願いいたします

 今回の経験から、言葉で説明するよりも過去の活動記録を読んで頂いた方が気持ちが伝わり易いということが分かりました。
 今日もまた、HPを拝見!仲間に加えてくださいとのメールが入っております。
 情報の発信の大切さを又教えられました。

初めての勉強会の開催

■2003/01/28 (火) 初めての勉強会の開催

 今日は新しい年になって初めてのSITA町田会が行われました。
 スケジュールが合わなくて入会を見送っていたKさんも今回から参加し総勢15名の会となりました。
 今までは、集ってはいろいろな情報の交換や知識の交換、そして楽しく懇親会を行っておりましたが、新メンバーが増えたこともあって、今回から定例の勉強会を実行することになりました。
 最初の勉強会は、MLを通じて質問の飛び交っていたテーマ「デジカメのいろいろ」として会員のSさんに務めて頂くことにしました。

 Sさんは、現在、東京工学院で教鞭をとっておられますが、当会のMLの共有フォルダーの中のnoiseに「豆知識」としてデジカメの知識の投稿して下さっております。

 Sさんはさすが、教えのプロであるとともに写真もセミ・プロでした。
 フィルムのカメラの写真集を持参されましたが、○○コンテスト入賞作品とコメント入りの写真も何枚かありました。
 第1回の勉強会をSさんにお願いして本当に良かったと思っております。

 今回も例会の終わった後に会員の皆さんからも次のMLが入りました。

●新入会員のKさんより
 昨日は楽しい例会を有難うございました。
 帰り道も、Sさんといろいろ写真の話をしながら帰ることができました。
 もう写真もアップされていて、ITの便利さにもいつものことながら嬉しくなりますね。
 初参加なのに、とてもアットホームな雰囲気で前からの付き合いのような感じで接していただき感激しています。
 次回以降もよろしく。そして写真撮影会やらLinuxサーバの立ち上げの話、つくし野のホームページの話など今後のテーマに期待しています。
 自分のできることは何なのか、考えさせられました。

 まずは御礼まで

●女性会員Sさんより
 前回から一ヶ月半振りの再会でしたね。いいお仲間に入れていただき幸せです。お陰さまで深夜帰宅も公認です。
 初心者にはもったいないような講義を受講させていただき本当にありがとうございました。課外授業を聞き漏らしたのは少々残念。

 
 又、例会の会場は昨年完成のまちだ中央公民館の視聴覚教室です。素晴らしい施設・設備を持っております。
 こんな会場(しかも無料)で勉強会を開催出来る恵まれた環境にあります。

ふれあい基金企画案」表彰式

■2003/01/14 (火) 「ふれあい基金企画案」表彰式

 今日、「つくし野地域ふれあい基金」の懸賞企画案の表彰式が行われました。
 会場のつくし野センターへ到着すると、町内会の方たちがもう既に20名位集まっておったでしょうか。
 皆さん和気藹々と談笑されております。
 私は町内会の会合への出席は初めて・・・
 そのため私が知っている方は、10月末に完成した企画案を基金運営委員長宅へ持参しましたが、その時初めてお会いした委員長のMさん唯一人でした。

 表彰式が始まると、セレモニーどおり委員長のご挨拶に始まって次が表彰でした。
 一番最初に名前を呼ばれこれまたびっくりしました。
 優秀企画案4人、佳作4人の表彰の後に、受賞者の一言挨拶をさせられました。

 私からは、「この会場で皆さんが仲良く談笑されておるのに私だけが一人ぽっち、如何に地域とのふれあいに欠けておったかを思い知らされました。定年を機会に今までの疎遠の反省から、地域社会への参加やお役立ちをせねば思い立ち、応募させていただきました。
 私の『つくし野ふれあいネット』はIT技術使ったふれあい実現の為の単なる入り口ですが、皆様に入り口の扉を叩いて頂いて真のふれあいが実現出来ればと思っております。
 35年前のこの街造りのテーマであった『コニュニティー』を取り戻しましょう!
 ふれあいのある街を再生することが、今私たちに求められております。」とご挨拶いたしました。

 表彰式が終わって二組の方に呼び止められました。
 一組の方は、「菊池さんが取り組もうとしているホームページ作り是非一緒にやってまいりましょう。四町内会の役員の人たちも作りたいと思っておったところでした。」とのお話を頂きました。
 また、もう一組の方は、私の住む3丁目の自治会長・副会長で「近々、ふれあい委員の欠員を募集を致しますので是非とも応募ください。」というものでした。

 地域社会へのお役立ちを定年後の生活信条にしようと決意した私ですから、喜んでお受けいたしました。
 今年は更に忙しい生活になりそうです。

今年最後の仕事

■2002/12/31 (火) 今年最後の仕事

 今年も暮れゆこうとしております。

 最後の1週間はパソコンの設定やらOSのアップグレードやらメモリ増設やらと“システムやハード関係”の「パソコン110番」的仕事に追われる毎日でした。

 私の最も弱いところだけに、非常に良い体験をすることが出来たと喜んでおります。

 最後に行ったYさんのXPへのアップグレードは本当に勉強になりました。
 一つには、XPをインストールしたらLANカードがXPに対応していない為にインターネットが不通となってしまい、ドライバをメーカーのHPからダウンロード出来なくなってしまいました。
 結局は、自宅に戻って私のパソコンでダウンロードしYさんのPCへコピー・インストールで解決することが出来ました。
 二つには、メモリの不足です。
 以前にYさんのパソコンのメモリを見た時の記憶で256MBのメモリが有ったとばっかり思っておりましたが、XPをインストールしたらスローモーションビデオを見ているようにしか画面が動かないのにびっくりです。
 
 最初にすべきPC環境確認をせずに、間違った先入観や思い込みで何の躊躇も無くインストールしてしまったのです。
 ご存知のように、XPインストールの際の必要システムはCPUが300MHz以上とか、メモリが128MBとか、空きハードディスク要領何GB推奨とかがあります。
 Yさんの環境を改めて調べたらCPUとハードディスクは合格も、メモリは何と64MBしか有りませんでした。これではスローモーションになっても仕方が無いな!の感です。

 Yさんの了解を得てメモリの増設に取り掛かりました。YさんのノートパソコンはT社製の4~5年ぐらい前の型でしたが、パソコンショップにメモリの在庫があり無事増設の完了となりました。それでも、二つの問題の解決に29日だけでは終了出来ずに翌30日までかかってしまいました。

 増設後、XPを起動させたら快適に動きます。
 今までのフリーズの最大の原因はメモリ不足だったようです。
 そして強力OSのXPが入って立派に仕事が出来るパソコンに早変わりです。

 やはりパソコンは快適な環境で楽しみたいですね。

 *後日追記 元旦にYさんから次のような一句が送られてきました。

   年明けて
       新装なれる
             愛機かな
   わが目にまぶし
            ひかり輝く

パソコン110番 その2

■2002/12/27 (金) パソコン110番 その2

 三番目の用件 今日は、先日初めてパソコンを購入されたKさんのパソコンにインターネットを接続する日です。マンションの戸室までiTscomのケーブルが入っており業者の設定工事は15分で終了しました。
 あとは、接続設定(ネットワーク)・ブラウザの設定・メーラーの設定及びメールアドレスの取得の4つの作業となります。
 そして折角ホームページが見れるようになった、またメールも使えるようになったということで、ある程度の見方などをご教授して2時間ぐらいかかったでしょうか。
 「パソコン110番」その1の最後に書きましたが、いくら解説や手引書があるからといって全くの初心者にこれらをやりなさいといっても無理です。
 ましてやKさんのお年(76歳・女性)を考えればお手伝いしなければとても出来る作業ではありません。
 このようなことこそ、地域社会でのお役立ちと思っております。

 設定作業を終えて自宅へ帰ってすぐにKさんへメールを入れました。
 恐らく初めて配信されるメールでしょうから喜んでくれるのではとの思いからです。
 数時間後メーラーを開いたらKさんからの返信メールが入っておるではありませんか!!!
 スクールではメールのことは一切教えておりません。未だ文字入力の段階ですから・・・
 恐らく近くに住む娘さんに教わっての返信と思います。

 思わすこんなメールをまた送信してしまいました。

 K様 今晩は、菊池です。
 まさかK様より返信のメールが入ってくるとは思いませんでした。
 娘さんにでも聞いたのですか?
 パソコンは使って覚えてゆくものです!ドンドン使いましょう!!本当に楽しくなってきます。

 四番目の用件が出来ました。
 私がYさんにXPへのアップグレードをお奨めしたためです。

 Yさんが現在お使いのOSは98です。以前から「フリーズして困ってます」とのお話を聞いておりましたので、私の先日の体験からYさんと奥さんにに快適にPCライフをと思いお奨めしたのです。
 早速に返信があり是非ともアップグレードをお願いしたいというものでした。
 29日はYさん宅訪問ということになります。

パソコン110番

■2002/12/26 (木) パソコン110番

21日でスクールの今年の講座が全て終了しました。さて、ゆっくりと思ったら結構忙しくなってきました。
特にパソコンの「なんでも110番」が多いようです。

 一番最初の問合わせは、Wordで年賀はがきの作成を勉強したKaさんからです。Wordの中にある「はがき宛名ウイザード」が起動しない為、せっかく作った住所録から宛名印刷が出来ないとのことです。どうして無くなってしまったのかも分からないし、電話での対応はなかなか難しい。
 プリインストールのWordのためCD-ROMが無く再インストールの出来ない状況にあるらしい。結局お助けマンにはなれなかったのです。
 夕方になって電話がありました。パソコンを購入したショップの社長さんが何とか解決してくたとのことです。“システムの復元”で前日の状態に戻して「はがき宛名ウイザード」の復元が出来たようでした。
 私は、電話中にそこまで頭が回らなかった!  残念です。

 二番目の問い合わせは、スポーツクラブの仲間からです。ADSLへ変えてからメールの調子が悪い。また、年賀状の印刷が途中で止まってしまったり、フリーズ状態が続き放しとの問い合わせです。
 ご自宅を訪問しあれやこれやと調べてみました。メールの調子が悪いのは、症状としては新しいメールアドレスで送信しようとすると、古いアドレスの「ダイヤルアップ接続」のウインドウが表示されてしまうというものでした。
 メーラーのアカウントの中に古いアドレスが残っており送信のたびにダイヤルアップ接続のウインドウが表示されるうっとうしい状況が続いていたのです。
 これは旧アカウントを削除することで解決しましたが、問題は「筆ぐるめ」での年賀状印刷です。「システムリソースが不足しています」が出たり、フリーズ状態が続いたりと一向に印刷が出来ない状態でした。
 OSは98です。XPの安定したOSに変えたらフリーズもほとんど無いし改善が可能と思いお勧めしたら、善は急げということになりPCショップへ・・・
 80分もかかったインストール。プリンターもXPのドライバーが無いため認識されない。EPSONのホームページからXP用ドライバをダウンロード。ようやく印刷が出来ました。

 XPの素晴らしさをまざまざと見せ付けられました!
 やっぱりPCは難しいのでしょうね!初めての方には同じことやれっても無理です

二つの贈り物

■2002/12/24 (火) 二つの贈り物

1.先日、「狂歌でホームページ」を作ったスクールの生徒さんのYさんからメールを頂きました。
 
 「懸賞企画にご入選のことおめでとうございます。
  一句詠みました。」

  先生の
    七めん八ぴの
          ご活躍
  しばし凝然
      朝のパソコン
 
 Yさんは私の日記を毎朝読んでおられると聞いております。入選のこと日記で知りお祝いを狂歌という得意技で贈ってくださったのです。

 ところで、YさんのHPを皆さんにご紹介しましょう。 秀作ぞろいです。
 以前に書きましたが、狂歌は「諧謔・滑稽を詠んだ卑俗的な庶民の短歌のことです。俗語を多く用いたのが特長で、そのために『戯れ言(ざれごと)歌』『ひなぶり』などと呼ばれてました。」、短歌と同じ五七五・七七です。

 Yさんの狂歌をご鑑賞ください。
  クリック → http://home.catv.ne.jp/ss/yogo/

 非常にくだけた言葉をあえて選びながら使っているのが分かります。
 また、文字遊びも狂歌の特徴のようです。
  ・別嬪シャン   ドンドコショ ー調子が良いですね!
  ・ヤアトナアソレ ドンドンドン ー敢えて民謡の掛け声を入れている!
  ・姫御前 黒装束 静静粛粛    ー静御前を連想しての文字遊び?
  ・小文字山 大文字山の股座に ーなんていうのも狂歌故の表現の妙か?
  
 狂歌のプレゼント本当に有難うございます。

2.今日のクリスマスイブにTさんが「メリークリマス!」のメールを送ってくださいました。
 Tさんとは大阪在住のまだお会いしたことの無いSITAの仲間のですが、私のHPをご覧になり共感されたとのことで時々フラッシュで作ったアニメーションを送ってくださいます。
 本当にアニメ製作のプロのような方です。アニメは単に製作技術に優れているだけではだめです。一コマ漫画で心に訴えるものを作る能力が要請されます。
 このアニメを私一人で独占するのはもったいないと思い「SITA町田会」の皆さんにも転送いたしました。
 皆様も是非ご覧ください。
 
 「メリークリスマス!
  下記URLクリックのほどよろしくお願い申し上げます。」

  クリック → http://www.eonet.ne.jp/~nikukoba

 ITの面白さは受身ではなく攻めることが大切であることを知りました。HPで情報を積極的に発信しているとこんな面白いことが沢山でてきます

私のささやかな重大ニュース

■2002/12/23 (月) 私のささやかな重大ニュース

 年末になると決まって今年の重大ニュースが発表されることになります。
 今年は、北朝鮮拉致被害者問題や外務省と宗雄事件、ワールドカップ日韓共同開催などが上位を占めるのでしょうか?
 ところで、あなたの重大ニュースは?と聞かれると、あなたはすぐに答えられますか・・・?
 
 ささやかですが私の重大ニュースです

1.富士通オープンカレッジでの「講座」スタート。(4月)
 昨年10月SITA1級資格に合格はしたものの、これまで資格を生かせる場がありませんでしたが、一寸した情報入手と積極行動が素晴らしい結果をもたらしてくれました。
 週に3~4日位の講座スケジュールでを持っております。ITの魅力を皆様にお伝えすることに「生きがい」を感じております。

2.「SITA町田会」の結成と仲間の拡大。(6月・12月)
 たった1通のメールからSITA町田会はスタートしました。SITA事務局からの「シルバー人材センターのIT講習会の講師を務めたい方は○○を訪問してください。」のメールです。
 SITAの仲間が町田に6人もいることを知り、みんなで力を会わせればひょとしたら何か面白いことが出来るかも知れたいとの思いから、「一堂に会して意見交換をしませんか?」の呼びかけメールに全員が反応し、SITA町田会はスタートしました。
 11月のSITA交流会を機会に、SITA町田会のことを知り、加入したいとの方も多く今日現在15名のメンバーとなっています。
 「優雅に・・・愉しく」学ぶがモットーです。

3.「定年元年」ホームページの公開と「Myあいてぃ日記」での情報発信。(2月&7月)
 IT社会での最大の愉しみは情報を発進することであること知りました。発信することの責任が自分の成長を促します。本当に勉強になります!

4.「つくし野ふれあいネット(ホームページ)」で優秀企画案賞受賞。(12月)
 我が街「つくし野」では、町内会基金の有効活用のための企画案を募集しました。 我が街が住みよい街であってほしいとの願いと「地域社会へ参加」しようと企画案を作成し応募しました。
 12月になって、優秀企画案に選定されたことの連絡がありました。私の案がどこまで実現が出来るか?これからが楽しみです。

5.「禁煙」(9月末日)
 私としては「禁煙」を第1位に挙げたい心境です。 喫煙者にとってはそれはそれは人生の一大事件ですから・・・

”挑戦”することの美しさ!

■2002/12/18 (水) ”挑戦”することの美しさ!

 今日は、私の今までの講座の生徒さんで最年長のKさんがいよいよパソコンを購入する日です。
 パソコンショップで待ち合わせをして、パソコンやプリンター、その他サプライ用品を購入しました。ショップからご自宅へ向かう車の中で、Kさんは嬉しさのあまり興奮収まらない様子で、一緒にこられた近くにお住まいの娘さんに「血圧が上がったみたい!」なんて冗談を言いながらの帰路でした。

 Kさんは10月よりスクールへ通われておりますが、今までパソコンに触れたこともない御歳76歳の方です。    凄い挑戦です!

 Kさんの話によりますと、今楽しんでいるのは、英会話(サークル加入)、月1回の“野草を見る会(一万歩ウオーキング)”、そして新たにパソコンとのです。
 パソコンを始めた理由は、そろそろ一万歩のウオーキングは体に無理と感じ、パソコンへの挑戦となったようです。

 Kさんは講座の中でペイントでのお絵かきとか、ワードでの作品の製作などがありますと、「楽しいですね!」と笑顔で、言葉に出して喜びを表されます。
 また、とにかくキーボードに触れるのも初めてですから、打ちたいと思うキーのあり場所がなかなか分からない。私が後ろから覗いておりますと、そのことを非常に気にされているようです。また講座でのご一緒の方の文字入力が早いと、いかにも申し訳なさそうに、今度キーの場所きちんと覚えてきますから・・・・と。育った時代の心や作法が言葉のはしはしに出てまいります。
 こちらは全然気にしておらないのですが、Kさんは本当に申し分けなさそうに言葉を発します。

 いよいよ今日からパソコンが入って、もしかして猛勉強が始まるのではと心配しております。今日も「パソコンはやりすぎると体に良くありませんから」とブレーキをかけながらの設置作業でした。

 ご主人ともお会いしお話も致しました。銀行にお勤めだったご主人は今はもう81歳になられるようですがとても元気にお見受けいたしました。
 これからKさんはスクールで習ったことをご主人に教えてあげるんだと意気込んおります。

 ITの魅力を皆さんへお伝えするのが私の務めと思っておりますが、こんなに喜んで頂けると嬉しいですね!思わず熱が入ってまいります。
 「挑戦する姿勢は本当に美しい!」ものです。

素晴らしいグループの予感!その2

■2002/12/12 (木) 素晴らしいグループの予感!その2

 昨日の「SITA町田会」の御礼のメールがまだまだ入ってきています。こうなったらみんな載せなきゃ不平等ということで載せることとしました。昨日の様子をまたご想像ください。

・件名「楽しかったです」
ただいま帰宅いたしました。今日は大変楽しい会合をセットアップ下さった世話人の皆さん有難うございました。SITAという共通項で同じ年代でお話できるのは肩張らずに本当に楽しいものです。これからもよろしくお願いします。明日も講習会がありますのであまり夜更かししないようにこれで失礼します。

・件名「ありがとうございました」
本日はありがとうございました。
本当に楽しい一時を過ごすことが出来,今日はいつもより10分早く終わって駆けつけてよかったと思っています。今後ともよろしくお願いします。

・件名「ありがとうございました」
これは一体どういうことでしょう!
こんなに気持ちのいい会合は久しぶりナノデス。
長~いお付き合いになりそう、、、。どうぞよろしくお願します。

ps新宿行き急行組の二人、車中も真面目な話をしながら、無事帰宅しました(はずです)。

・件名「12/11のお礼」
まだ日陰に雪の残る多摩から、おはようございます。
昨晩は多くのメンバーが参集されました
盛大な懇親会(忘年会)、ご苦労さまでした。
SITA町田会の結成は今年の重大ニュースに当然に書き加えられるものです。
来年も益々の発展を皆で築き上げましょう。
幹事さま、ご手配有難うございました。

・「お疲れ様、楽しかったです、オフ会}
昨日はお疲れ様でした。大勢になることがこんなに楽しいことなのか、
認識を改にいたしました。今後ともよろしくお願いいたします

・「昨日は楽しい時を有難う!」 
皆様へ おはようございます・・・菊池です。

新生「SITA町田会」の第一回例会も皆様のご協力により楽しい会になったこと、世話役の一人として大変嬉しく思っております。
今朝、MLにも何人かの方から昨日の会についての書き込みがあり、本当にに皆様が楽しんで頂いたことを知り「素晴らしい会になる予感!」がしております。 「優雅に・・・愉しく」がモットーになりそうですね!?

早速ながら、私のHPに昨日の報告を日記スタイルで載せさせて頂きました。

素晴らしいグループの予感!

■2002/12/12 (木) 素晴らしいグループの予感!

 昨夜は「SITA町田会」の新たなスタートの日となりました。
 先月、「東日本SITA交流会」が開催されましたが、その会議の統一テーマは [ネットワーク拡大に向けて] というものだったのですが、「SITA町田会の活動状況と将来展望」を私から出席者の皆様へ説明させて頂きました。
 会議の後の懇親会で、出席の多くの方とお話しをする機会が持つことが出来ましたが、「SITA町田会」への入会を希望される方がたくさんおられ、昨日が、その新たなメンバーでの第1回目の集まりとなったものです
 「SITA町田会」も6名とちっちゃいグループとして発足しましたが今月で14名の所帯となりました。
 今までのむさくるしい男だけの所帯から、綺麗な女性が4名も加入され華やいだ雰囲気にもなりました。
 昨日の会議では、自己紹介に始まり、今後の会の目的を何に置くかなど参加者それぞれの方から思いを発表してもらいましたが、またまた多彩な経歴や知識をお持ちの方々が増え、「素晴らしいグループの予感!」に胸が躍ります。
 会の目的や運営方法など決めなければなければいけないことも多々ありますが、今回は、まずはお互いを良く知りあいましょうのもといつものことながら楽しい「懇親会」へと移りました。
 その模様は、今朝のメーラーに入った皆さんのメールを見ていただければその雰囲気を察して頂けるのではと思います。

・件名「最高の仲間に会えました」
11日のSITA町田会、初めて参加させて頂きました○○です。
この会がこんなに楽しい集まりであった事に、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

・件名「楽しかったです」
いま、自宅に帰り、パソコンを開けましたら、もうメールが入っているのに驚きました。
初めて参加させて頂きましたのに、皆様、とても温かく迎えて下さいまして、本当に有難うございました。
とっても楽しいオフ会でした。
パソコン歴が長くて、技術の大ベテランさんが、たくさんいらっしゃるのに、皆さん、とても明るくて、気さくで、活き活きしているのが、とても素敵でした。
SITA町田会は、素晴らしい会ですね。
パソコン歴がとっても浅い私は、殆ど皆さんのお役に立たず、パソコンのことは抜きにして、飲み会にだけ出席・・・ということになりそうですが、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

「懸賞企画」の入賞

■2002/12/09 (月) 「懸賞企画」の入賞

 4~5日前のことになりますが、「つくし野ふれあい基金運営委員会」からの手紙が届きました。
 内容は、「貴殿の応募企画案は審査委員会で優秀企画案に選定されました。表彰式にご出席ください。」というものでした。

 10月25日付けの日記、「『懸賞企画』に応募」に書いてありますが、私の住んでいる街では「住民の福祉、環境等の向上、相互の“ふれあい”と親睦増進のため」の企画案を募集しておったのですが、私も、わが街(約2000世帯、6000名)が住みよい街であって欲しいとの願いと「地域社会への参加と貢献」の実現のために応募しました。

 手紙の内容によりますと、今回の企画募集に対し結果は以下の通りです。

  応募総数   28点
  最優秀企画案 該当なし
  優秀企画案   4点
  佳作企画案   4点

 私にとって、優秀企画案に選ばれたことは大変嬉しいことですが、提案内容がどこまで実現出来るかがもっと興味深い重要な問題です。
 今回配達された手紙には、優秀企画案に選定されたことと表彰式への出席要請の2つの内容しか記載されていません。

 そこで、審査委員の方に電話で今後の企画案の実現に向けたスケジュールを聞いてみました。
 「優秀企画案に選んで頂いたことお礼申し上げます。ただ、入賞したという事よりも、私の提案がどこまで実現できるかがもっと大事なことと思っており、その結論はいつごろ出されるのですか・・・?」。
 「これから、選ばれた企画案についてヒアリングを実施し実現に向けての検討に入ります」とのことでした。
 ヒアリングの日程の打診は未だ入ってきておりませんが、私の提案は「住民の皆さんとホームページ」というITツールでふれあいの入り口をつくり、「パソコンふれあいサロンやクラブ活動」での直のふれあいの創出したり、更には、地域学校やスポーツ少年団・ボーイスカウトなどの皆さんと世代を超えてのふれあいを創出しようというものですが、その構想の実現に向けて一歩近づいているのも間違いないような気がします。

 ちなみに優秀企画案4点のタイトルは次のとおりです。
 ・“ふれあい基金について”
 ・「つくし野ふれあいネット(ホームページ)」の創設 (私の企画です)
 ・「私たちの町にコミュニティーセンターを」
 ・「つくし野駅でグリーン・マーケットほか8案」

「町田パソコン研究会(MPK)」への入会

■2002/12/08 (日) 「町田パソコン研究会(MPK)」への入会

 11月23日以降日記を書くことが出来ませんでした。
 折角覗きに来てくださった皆様に深くお詫び申し上げます。
 と言うのも個人的ないろいろな理由がありました。悪質な風邪に取り付かれ2週間に亘って体調が優れなかったのです。特に今回の風邪は、汗が出ずに熱が体内に籠り頭がガンガン痛い症状が続きました。
 また、ヘビースモーカーだった私の部屋のヤニで汚れた壁紙を、今回の禁煙を機会に綺麗にしようと計画し、その張替え工事に入ったりでPCが使えない状態にあったことなどです。
 ようやく体調も回復し、日記を書く心境に到った次第です。

 今日は朝から、SITAの仲間のNの氏紹介で「町田パソコン研究会(MPK)」へ初めて参加いたしました。
 今日のテーマは「テレビ電話」の交信体験でした。
 「テレビ電話」というのは、パソコンに数千円ほどのPCカメラ(Webカメラ)を接続すれば、パソコンがテレビ電話に早変りするというもので、同じ環境のパソコン同士で、パソコン画面に映し出されるリアルな相手の表情を見ながら会話が出来るという代物です。
 遠く離れたお孫さん達との会話や恋人達の離れたランデブーにはもってこいのツールのようでした。 そして何よりも良いことは、インターネットを通じての交信のために、ブロードバンド(常時接続)環境にあれば、特に電話料等などの余分の経費は一切かからないと言う優れものです。
 私もノートパソコンを持参し、N氏のPCカメラとヘッドセットをお借りして、接続し実験をしてみましたが、どうしたわけか私のパソコンだけが、画像は出るのですが音声の入出力が出来ずに失敗に終わってしまいました。
 コントーロールパネルの「サウンド」での音声の設定が違っているのかもしれません。

 常日頃、私はもっとハードやシステムの分野に強くなりたいと思っておりますが、この会の勉強はどちらかと言えばハード中心のようです。MPKへの入会によって弱い部分が補強されればとの希望を持っております。
 MPKの有志の皆さんで、今年の秋には、自作パソコンに挑戦したようです。
 SITAの仲間のS女史も入会しており自作パソコンを製作したとお聞きました。スゴイ!!!

 来年の2月初旬の「市民フォーラム・フェステェバル」でこの「テレビ電話」を市民の皆さんに体験して頂くことを計画しております。

パソコンの入院

■2002/11/23 (土) パソコンの入院

 早く修理に出したかったのですが出せずにいたパソコンを20日に入院させました。
 出せずにいた理由は、19日のSITA交流会での「SITA町田会の活動状況」のプレゼンをパワーポイントで作っていた為です。
 入院が必要となった原因は、パソコンの置いている机の上の棚から「CD-ROMケース」をパソコンの液晶デスプレイの上に落っことし傷をつけてしまったからです。
 使用には問題はないのですが、TFT液晶画面の3箇所に引っ込み傷がついついてしまい、愛機の顔面が怪我で醜くなった症状です。

 今年の六月に、以前使っていたノート型のパソコンのハードディスクの容量が限界に来てしまったこともあり、それを息子に譲り、新しいのに換えました。
 いつもだったらパソコン量販店で購入するのですが、今回はメーカー直販システムを利用しました。店頭では販売していない仕様や自分の好みの仕様に変えることが出来るからです。
 Office Professionalやハードディスク容量の増大が必要だったり、テンキー・ベイユニットが欲しかったりとのことでそのシステムを利用しました。

 話は戻りますが、修理をしよう思とい、サポートセンターでTFT液晶デスプレイの交換費用を聞いてみたら、10万円位かかるとのことでビックリし、これでは我慢して使うしかないと思っておったのですが、”一寸待てよ。3年間無料修理の案内を見たな!”と思い出し、購入時の案内書を見たら「三年間修理サービス」として「偶然な事故による損壊やそれによる故障を保障する」と書いてありました。
“本当に助かりました!!”
 量販店では10%程度の割引になりますが、直営店では割引無しの購入でしたが、保険サービスが付いていた為に助かりました。
 また、電話では修理期間は7日間と言ってましたが20日引取り23日納品と素早い対応で大変満足しています。

しかし、入院期間中は結構大変でした。
息子のPCを借りて、
①私の持っている3つのメールアドレスの再入力です。
②PCスクールでホームページの講座を受け持っているため、ホームページビルダーのインストール。
③アドレス帳が無いため、メールアドレスの手入力。
④HPの更新や日記の書き込みが出来ない。
⑤これからはメールのPC→PCへの引越しなどまだまだ手数がかかります。

 私にとってパソコンの入院は女房の入院と同じく短い間でも本当に大変でした。

同期会とフラダンス

■2002/11/17 (日) 同期会とフラダンス

 以前日記に書いたことがありますが、私がスポーツクラブでの月曜日のコースで「フラダンス」を選択したのは、中学時代の同期会でフラダンスを踊る企画があり、今年は上手に踊って皆をビックリさせてやろう!!との魂胆からでした。
 その同期会が昨日開催されました。
 この同期会は、還暦祝いの数え年の60歳から始まった会で今年で3回目の開催です。
 また珍しい形ですが、故郷の二つの中学校の合同の在京者の同期会です。理由は我が故郷には当時小学校が3校あり、中学は2校だったために私たちの小学校の半分ぐらいの同期生が分かれ分かれになる運命にあった為に、合同で開催したほうがより多くの幼なじみにお会いすることが出来るからです。
 今年は前二回よりも出席者が少なく40名となりましたが、皆さんには大変楽しみにして参加して頂きました。
 いつもの事ながら、郷土料理の今が旬の『きりたんぽ』も取り寄せ懐かしい味に舌鼓を打ちました。
 また、今年は新しい試みとして、これも先般の日記(「さがみねぶたカーニバル」)に書きましたが、「能代ねぶ流し」の囃子の笛の生演奏を入れてみました。
 皆様には大好評のようでした。
 ところで、肝心のフラダンスのことですが今年は「ねぶ流し」の囃子が入ったり、また、フラダンスを踊る男性は誰もおらないということで、誰でも知っている秋田民謡『ドンパン節』の踊りに変わってしまいました。我が努力の甲斐なしか?!
 私たちの同期会は、必ず2次会も設定しておりますので今回も80%の方は参加しました。
 2次会は、1次会のホテルから、同期生のメンバーが社長を勤めるカラオケハウスの全国チェーン店の六本木店での開催です。
 ここのパーティールームは30名ぐらい入る大きな部屋ですが、それでも狭いためもう一部屋も追加となりました。
 やがて誰かがカラオケでカイマナヒラを歌い出しました。今のシニア女性にはフラダンスを踊る人か結構多いのです。いよいよ始まった・・・私もその中に入って踊りました。
 今年の1月から習い始めましたが、初めての皆さんへの公開です。
 決して上手ではありませんがまあご愛嬌というところでしょう!!!
 今日の同期会は午後2時からスタートしましたが、家へ着いたのが午前様でした。

 久々のことです

シルバー人材センターフェア多摩2002

■2002/11/14 (木) シルバー人材センターフェア多摩2002

 今日は「シルバー人材センターフェア多摩2002」が開催されました。
 この「多摩2002」は毎年開催の恒例の行事のようです。
 基調講演会、会員の作品の展示や技術の紹介、展示即売会等を実施しておりました。
 今回は立川市シルバー人材センターが幹事ということで、立川市の「アミュー立川」での開催でした。
 SITAでは初めての試みですが、SITA制度のPRのために資格試験の体験コーナーを設置し、パソコンに興味のある来場者に実際に体験していただきました。
 町田の近隣の立川ですから「SITA町田会」のメンバーバーがお手伝いすることになり5名が参加しました。
 近隣ですから電車でもすぐと思っておったら大間違い、door to doorでは1時間半もかかってしまいました。
 朝10時から午後4時までの開催時間でしたが、かなり盛況でSITA体験コーナーでミニ摸擬試験を体験された方も100名を超えたでしょうか。
 当日は、インターネットが接続されていないために、HP「アクティブハート」サイトをCD―Rにコピーし持参し、現場でパソコンにコピーし実施しました。試験結果の採点も自動化さておらないために一つ一つ私たちがご指導しながら、点数もマニュアルで計算して教えてあげるというものでした。
 パソコンを経験している方は、ほとんどが3~1級まで体験したようです。大体一人当たり20分程度だったでしょうか?中には真剣・慎重な取り組みで40~50分もかかった方もおりました。
 体験している方の印象としては、女性の方のほうがパソコンをよく勉強しているように思われました。
 ミニ摸擬試験は各級5問が設定されておりますが、皆さんが苦労したのは1級問題の画像ファイル形式 GIF JPEG BMP PNG の問題(画像ファイル形式の解説があってどの形式か答えるもの)のようでした。
 また、Excel関数の問題では、Excelを経験していない方は全く答えられない状況のようでした。 SUM AVERAGE ROUND MIN MAXなどです。
 また、SITA制度に興味を示し試験の仮申込みが13件あったようです。
SITA制度の認知度の向上のためにも、このようなイベントへの参加は大変良い企画との感想を持ちました

スケジュール花盛り

■2002/11/12 (火) スケジュール花盛り

  今週から来週にかけていろいろな行事が入って忙しくなってきます。
13日(水)の夜は、「SITA町田会」の11月例会が行われます.今月 はゲストが4名もいらっしゃるとのことで総勢10名の集まりとなります。
 いつも男ばかりのむさくるしい会合ですが、今回はゲスト2名が女性ということで楽しみです。
14日(木)は「シルバー人材センター・フェア多摩2002」が開催されます。
  SITAもPR出展をすることになり、来館者にHP「アクティブハート」にあるSITA1~3級の模擬テストを体験して頂こうというものです。
  東京多摩地区の立川で開催されることから「SITA町田会」がお手伝いすることになったものです。
16日(土)中学同期会
19日(火)は「SITA東日本交流会」が開催されます。
    
    「SITA合格者ネットワーク拡大に向けて」
     ~交流促進と活躍の場つくりを目指して~
  のテーマで開催されます。
  「SITA町田会」が最初に設立されたグループということもあって、「合格者グループの活動紹介」の時に私がお話をすることになりました。

  概略はこんな内容です。
 『SITA町田会』は今年の6月にスタートした6名のチッチャなグループです。
 「三人寄れば文殊の知恵」ではありませんが、仲間が集まって夫々の経験や知識、知恵を出し合えば「一人では出来ないことも可能となる」との思いから設立されました。
 何せ三度の飯よりも[ITやパソコンの世界]が好きという仲間達ですから、皆が同じように、自分の持てるIT知識をどう地域社会でお役に立てようか、またお役立ちの場を求めて頭を悩ませておりました。
そんな時に、SITA事務局より「町田市シルバー人材センターでのIT講習の講師を希望の方は訪問してください」とのメールが入りました。このことがきっかけで、6人のSITAの仲間が一堂に会して、今後のお互いの協力を約し設立にこぎつけたのです。
 
 月1回のオフ会では、お酒を飲み交わし「ITが肴」の楽しいひと時です。オフ会にはゲストをお招きして情報の提供をお願いしたり親交を深めたりと楽しさも共有しています。
 
 やがては「NPOの立ち上げを!」何ていう『夢』も抱きながら楽しくやっているグループです。

講座と使用テキスト数

■2002/11/09 (土) 講座と使用テキスト数

 4月からの講座で使用のテキストを整理してみました。
 この期間は、丁度パソコンのOSがWindows98やMeからXPに変わったり,Office2000から2002に変わったりでテキストも切り替え時期にあたり数が多くなってしまいました。

【シニア・女性コース用】
  「やさしく学ぶパソコンの世界」―体験会用―
  「ゆっくり学ぶパソコンの世界入門1」
(Office2000編)-パソコンに慣れるー
  「ゆっくり学ぶパソコンの世界入門2」(筆まめver11編)
  「ゆっくり学ぶパソコンの世界入門3」
(Office2000編)-グラフ作りとインターネットー
  「ゆっくり楽しく学ぶWindowsXP①」
    ーパソコンを動かしてみようー
  「ゆっくり楽しく学ぶWindowsXP②」
     ーパソコンを楽しもうー
  「ゆっくり楽しく学ぶWindowsXP③」
    ―文字の入力方法を学ぼうー
  「ゆっくり楽しく学ぶWord 2002① 」
    ―文字入力になれようー
  「ゆっくり楽しく学ぶWord 2002②」
    ―文書作成に便利な機能―
  「ゆっくり楽しく学ぶWord 2002③」
     ―簡単な表を作ろうー
  
【ビジネスコース用】
  「しっかり学ぶ Word 2000基礎」
  「しっかり学ぶ Word 2000応用」
  「しっかり学ぶ Excel 2000基礎」
  「しっかり学ぶ Excel 2000応用」
  「しっかり学ぶ Word 2002基礎」
  「しっかり学ぶ Word 2002応用」
  「しっかり学ぶ Excel 2002基礎」
  「しっかり学ぶ Excel 2002応用」
  「さあはじめようWindows98」

【インターネット・ホームページ作成・デジカメ用】
  「インターネットの接続と使い方」
  「ゆっくり学ぶパソコンの世界入門2」
   (メール活用)
  「ゆっくり学ぶパソコンの世界入門2」
   (デジカメ入門)
  「ゆっくり学ぶパソコンの世界入門2」(PhotoDeluxe4.0編)
    ―画像加工―
  「ゆっくり学ぶパソコンの世界入門2」
   (ホームページ・ビルダーver.6編)
  「ホームページ作成」
  「できるホームページ作成」市販本

 私の講座で最も多いのはWordとExcelですが最近HP作成も多くなってきています。
 また、【シニア・女性コース用】のテキストはいまだ講座が進んでおらず記載してませんが、あと9冊用意されております。

狂歌でホームページ

■2002/11/02 (土) 狂歌でホームページ

 Yさんは10月初めからホームページの講座を受け始めました。 
 Yさんは昭和7年のお生まれだそうでもう70歳になられますが、毎週元気に講座を楽しみにして出席されています。
 ところがYさん、ホームページ作成に挑戦はしたものの壁に突き当たってしまいました。
 テーマは決まってもページの肉付けのための材料が今ひとつ不足気味のためです。
 ご自分の趣味として門前の小僧の「生け花」や好きな庭の「草花」をテーマにしようとしてスタートしましたが、デジカメ暦も浅く「生け花」の作品の写真点数は少なく、また、昔学んだ書道も同じように作品が不足だったのです。
 
 Yさんの奥さんもつい2週間前からスクールへ通われるようになりましたが、奥様のお話でも主人は戦時中が青春時代。そして週2日とはいえ現在も未だお仕事を持っておられるということで中々趣味に熱中という時代がなく、「ホームページ作りに挑戦したものの困ってるみたい!」とのことでした。
 
 Yさんとはいつもテーマについてお話をしておりましたが、壁に突き当ていたこんな時期に、Yさんから突然に、昔から「狂歌を詠んでいます」という言葉が出てきました。  これはいけるぞ!
 
 狂歌とは「諧謔・滑稽を詠んだ卑俗的な庶民の短歌のことで、平安・鎌倉・室町時代に行われ、特に江戸初期及び中期頃に流行しました。貴族が詠んだ典雅な和歌(短歌)や蕉風などの高踏的俳句と違い俗語を多く用いたのが特長で、そのために『戯れ言(ざれごと)歌』『ひなぶり』『へなぶり』などと呼ばれたりもしました。」とあります。短歌と同じ五七五・七七です。

 今日の講座に、Yさんは自作の10首の狂歌を持って来られました。私には短歌や狂歌は良くわかりませんが、読んでいると味わいがある歌ばっかりです。

 これがあれば立派なホームページになるな!これからもどんどん詠んでもらおう!!
 あとは、HPをどう美しく飾るかです。短冊を描いてその中に・・・・(これは私がご指導する分野です)

 Yさんは「狂歌」でホームページ作りの第一関門を見事に突破されたようです。

 奥様もこれからパソコンの勉強ということになりますが、やがては夫唱婦随で素晴らしいHPに仕上げていって欲しいと思っております。

 完成HP → http://home.catv.ne.jp/ss/yogo/

明るく、暮らしましょう!

■2002/10/31 (木) 明るく、暮らしましょう!

 10月の初めから始まった「ホームページ作成」の生徒のDさんは底抜けに楽しく面白い方です。パソコンスクールへは長く通われているようですが、私にとっては初めての生徒さんです。
 いよいよホームページ作成に入られたわけですが、その目的は、自分の作ったエッセイをホームページに載せて大勢の方に読んで頂こうとの事のようです。
 先日、私も彼女の作ったエッセイのいくつかを読ませてもらいましたが、思わず笑いが噴き出してしまうとてつもなく面白い話ばかりでした。
 エッセイ集というよりは「お笑いコント集」と言った方が的を得た表現のようです。

 ホームページの書き出しが・・・

 明るく、暮らしましょう!(動く文字)

   大阪出身の我が家 きついつっこみとボケで毎日が漫才!
 それでも もうすぐ子育て卒業、主人の定年間近のペイソスも感じる58歳の主婦。
   第二の青春はどうなることやらいろいろあるけど     
   マア お茶でもしながら気楽に読んでくださいね。

        我が家のプロフィール

 があって、いよいよ「私のエッセイ集」がはじまります。いずれ間もなく完成ですから、その時にはHPアドレスをこの日記にリンクしますから、HPをお気に入りに入れてとくと味わっていただきたいと思っております。

 HPの作り方を12時間でお教えするのですが、HPの講座ほど難しい講座はありません。WORDやEXCELのように生徒さんが大勢居られても同じ内容の講義をしてゆくのとは訳が違います。この時間内で受講される生徒さんのHPの完成までするのですが、夫々の方のテーマや内容が異なっておるわけで、場合によっては全く違った作り方の講座にならざるを得ないことも出てきます。これがHP講座の難しい処です。

 また優れたHPとは、1に「テーマと内容」、2に「センス」、3に「製作技術」と私は思っております。DさんのHPの「明るく、暮らしましょう!」は彼女の生活信条の実践記録であり、また一面では、人生はこのように明るくね!と、皆さんへのアドバイス集です。「テーマと内容」が抜群であり、HPの立ち上げまで責任のある私ですから一生懸命バックアップし素晴らしいHPにしたいと思っております。

懸賞企画へ応募

■2002/10/25 (金) 懸賞企画へ応募

 いま、私の住んでいる街では「住民の福祉、環境等の向上、相互の“ふれあい”と親睦増進のため」の企画案を募集しています。
 これは自治会の基金の有効活用のための懸賞金付きでの企画募集です。私もこの街の企画に応募することにしました。わが街が住みよい街であって欲しいとの願いと定年後の生き方として「地域社会への参加と貢献」の達成のためです。ちなみに私の住む街は凡そ2000世帯、6000名の住む街です。
 何せ、今月末が締切りのため結構忙しく作業に取り組んでおります。私の企画は、ITを活用した「ふれあい」の向上と「情報発信基地」のツールに焦点を絞り、大分前から多くの方との会話で得たものや、頭の中で暖めていたアイディアを今取り纏めております。
 発表前につき実物をお見せ出来なくてすみません!
【概要】
            
         ○○町 ふれあいネット
       ― ふれあいのある街をめざして ―
 
 あなたはどんなふれあいに参加されますか・・・?

TOP
1.電子かいらん版
2.クラブ活動 生け花  シルビア会 押花研究会 野の花会
       パソコン パソコンクラブ
       ダンス  ○○ダンスクラブ ハワイアンを踊る会
       合 唱  うらら会 サルビア会
  などなど、40近いクラブがあり、全てのクラブのHPを作成し活動状況・ 入会条件・HP画面から入会申込み等を出来るようにして行く企画です。 
 勿論、地域住民の手作りのHPにしてゆきます。(ボランティア編集局員を地域で募集)
3.バーチャル生協 高齢社会に対応したヘルプシステム
4.不用品情報
5.健康コーナー 病院情報 薬局
6.My Homepage紹介コーナー
7.スポーツ少年団 野球 サッカー 剣道
  ボーイスカウト 
8.学校 幼稚園 小学校 中学校
 7・8では世代を超えて、子供達とお年寄りや地域住民との交流も一つのテーマとしています。
9.お役立ちリンク 市役所 図書館 公民館
10.ていあん箱

 果たして入選できるかどうか分かりませんが、定年後の“地域社会への参加と貢献”の目標達成に向け頑張っております。

『新現役ネット』での体験発表

■2002/10/17 (木) 『新現役ネット』での体験発表

 今日はSITA事務局からの要請で、NPO法人『新現役ネット』の会員の皆さんに対しSITA資格試験についての体験談をお話させて頂きました。

 「新現役」とは、プライベートな自分の時間を、より生き生きと自分や社会のための活動にあてたいと考えている方々のことだそうですが、『新現役ネット』は、そうした人達が集まりお互いに協力し合うことで一人では出来なかったことを可能としていく「仲間ネットワーク」のことのようです。
 この『新現役ネット』の応援企業はアサヒビール・NTTコミュニケーションズ・JCB・全日空・東芝・三菱商事・産経G等蒼々たる企業が名を連ねており、会員数が7000名を超えるマンモスNPOです。

 過般、『新現役ネット』よりSITA事務局へ、自分達の活動理念とSITAの目指す方向が合致しており組織を挙げてSITA資格取得に取組んでいきたいという話があり、今回のSITA資格説明会になったようです。

 説明会への参加希望者を募ったところ、相当多数の方が希望されたため3回に分けて説明会が開催されました。
 富士通ラーニングメディア社側から、SITAの主管部長と専任女子社員、そして私の3人です。
 これからSITA資格にチャレンジしようという方たちへの説明会でしたが、HP上で模擬試験問題を実際に行ったのですが、IT知識レベルも相当な高さとお見受け致しました。

 私の出番は制度の説明が終わって一番最後に、実際に受験した体験談ということでお話させて頂きました。
 プロジェクターからスクリーンいっぱいに、私のHP『定年元年』を映し出しながらの説明となりましたが、定年直前にSITAとの出会いがあったこと、趣味を生かしながら社会貢献出来る制度に共感したこと、また、2級試験の落第が発奮材となったこと、直前対策講座での他の方のインストラクションから得たもの等などを説明させていただきました。

 終わってからも多くの方から個別に質問もありました。ある方からは、「定年前から、パソコンインストラクターを考えておったのですか?」との質問がありましたが、「定年前に、会社や組織を離れて、自分で何が出来るのだろう?と考えた時、はっきり言って何もありませんでした。 そんな時、たまたまSITA制度のことが新聞に載り、これだったら私にも出来るかなとの思いがその始まりでした。SITAは私の恩人です!」とお答えしました

さがみねぶたカーニバル

■2002/10/13 (日) さがみねぶたカーニバル

 今月の初めに開催された中学の同期会幹事会へ出席した際、私の故郷能代市と「姉妹市である相模原市の『ねぶたカーニバル』に能代のねぶ流しも参加します」のチラシをもらって帰りました。
 相模原市は私の住む町田市とは背中合わせのすぐ近くの町です。
 そして今日の夕方から家族で相模原市の「さがみの祭り・さがみねぶたカーニバル」を見物に行ってきました。

 私は二十数年来町田市に住んでおりますが、近隣都市でこんな大きなお祭りあるのを初めて知りビックリしました。
 このお祭りは、『ねぶたカーニバル』の言葉どおりに、青森のねぶたや弘前のねぷたをはじめ、地元の子供たちのための竹で作ったいろいろなねぶた風のキャラクター人形が多数参加する本当に光のページェントでした。そしてしんがりに我が郷土「能代のねぶ流し」が勇壮に登場しました。

 東北四大祭といわれる「青森ねぶた」・「秋田竿灯」・「仙台七夕」・「山形の花笠踊り」が有名ですが、東北には、隠れた素晴らしい七夕祭りがまだまだあります。
 その最たるものが、能代のねぶ流しです。
 ものの本によれば、「ねぶ流しは約1000年も昔、阿倍比羅夫や坂上田村麻呂が蝦夷を攻めた際に、たくさんの灯篭を用いて敵を脅したことが始まりと言われています。現在では、笛や太鼓、田楽を先頭に高さ8mもあるお城型の灯篭が若者たちによって曳き回されます。そして、疫病払いのために米代川に焼き流される『シャチ流し』が行われます。また、この灯篭は曳き回される際に、電線や信号機などにぶつからないために仕掛けがされていて、祭りの見所の一つでもあります。」とあります。
 今日見物行ったら、山車を引く人たちや、太鼓をたたく人・笛を吹く人達大勢が能代より来ておるようです。また、東京近郊に住んでいる郷土の会の人達も手伝いに来ておりました。
 
 こうして東京にいながらにして郷里の七夕祭りを楽しむことが出来ます。今回は準備なしで行きましたが、来年は山車を引っ張ったり太鼓をたたいたりとお手伝いが出来そうです。そして少年の頃に帰ることが・・・。

 『能代ねぶ流し』の豪壮な光の芸術品をご覧下さい。
 ホームページ - 能代市     
 http://www.infocreate.co.jp/hometown/noshiro/noshir.html
 能代ねぶ流し(写真をクリックし大きくして見て下さい)
 http://www.h2.dion.ne.jp/~go-y/a3-noshironebunagashi.htm

SITA町田会例会

■2002/10/09 (水) SITA町田会例会

 今日、SITA町田会の10月例会が6人全員出席して開催されました。今月のテーマの一つは、町田市シルバー人材センターの「パソコン講習会」で初めて講師を務めたHe氏とI氏の両会員から詳細報告をして頂こうということ。そして二つ目は、スケジュールの関係から、その講習会の講師を務められなかった残りの四人でお二人の慰労会をしようとの集まりです。
 また三つ目には、この会の発足のきっかけを作って下さった富士通ラーニングメディア社のSITA事務局H部長をお招きし懇親しようということです。

 当会では、その発足時に、市の助成を受けて実施しているシルバー人材センターによる「パソコン講習会」の講師としての活動の場を求め、全員が当センターに加入しました。
 そして今回、初めて体験されたお二人の講師の生々しい苦労話や楽しい経験話の報告聞くことが出来ました。

 また、富士通ラーニングメディア社のSITA事務局のH部長よりは11月19日開催予定の「SITA交流会」や「シルバー人材センターフェア多摩2002」への協力要請などがあり、更にオープンカレッジ事業部のM部長にもご参加頂き、3時間に及ぶ例会を和気藹々の中で終了いたしました。

 このような楽しい仲間の輪をどんどん大きくそして広げてゆきたいと思っております。間もなく「町田会」なんていう地域限定の名称ははずしたいと思ってます。

芸術の秋

■2002/10/07 (月) 芸術の秋

 上野の森は芸術の秋にふさわしく、彼方此方で画展が開催されておりました。今日は、スクールの生徒さんのKさんと私の同郷の同期生のKさんの出展する「一線会美術展」を鑑賞しようというわけで上野へ来たのですが、同級生のKさんとの待合わせの1時間半前に到着し、今話題のピカソ展を鑑賞しました。
 パンフレットに「えっ、これもピカソ!?」「はい。14歳の時の作品です」と書いてありますが、そうなんです。私の頭には、ピカソといえば抽象画(アブストラクト)しかないのですが、このピカソ展は全く異質のピカソでした。
 このピカソ展は少年期の9歳から多感な青年期の23歳までの作品展です。解説によると、当時は画家になるためには宗教画が必須であり、それゆえの幼い頃の作品はそこから始まっておるのです。
 さすが20世紀最大の天才画家、9歳のときに描いたとは信じられない素晴らしい作品ばっかりでした。
 これらの作品は、バルセロナ・ピカソ美術館に所蔵されているのですか、現在改修中のため初めての海外での展示となったのです。わが国では最初にして最後の展示と言われております。

 すぐ近くの東京都美術館では「一線会美術展」が開催されております。
 私は、昨年に続き2回目ですが今年はスクールのKさんの作品も鑑賞できることもあり本当に楽しみにして来たのです。
 本当は、スクールのKさんとも一緒に鑑賞をしたかったのですが、残念ながらスケジュールが合わずにご一緒できなかったのですが、メールで私の同期のKさんの作品の寸評を「Kさんの絵はとても素晴らしく力のある絵でした」と書いてくださり、また「私の絵は上の階の10号室にありました。 入院している母と孫達を描いたものです」と教えてくださいました。
 スクールのKさんの作品はほのぼのと家族愛がにじみ出るような作品でした。
 本当にお二人のKさんの力作、素晴らしい作品を鑑賞できて嬉しく楽しい一日を過ごすことが出来ました。

 私は、絵画の世界を理解しているわけでも精通しているわけでもありませんが、こんな作品を描ける方を本当に羨ましく思っております。
 恐らくは、常に挑戦の気持ちで新しい作品と向き合っているのでしょうね。
 私の同期生の中にも、定年になってやっと好きな絵に取組むことが出来るようになりましたという人が何人かおります。

 好きなことに打ち込む。人生の最高の幸せです・・・。

禁煙

■2002/10/06 (日) 禁煙

 禁煙を始めてから今日で丁度1週間が過ぎました。
 他人にとっては、私が禁煙をしたといってどうってことも無いことですが、私にとっては「人生の中の大決断、一大事」ということになります。今になってみれば、今回の禁煙をしようと決断するまでが大変でしたが、禁煙してからは以前のように禁断症状的苦しみはなく、なんか自分自身でも拍子抜けに・・・禁煙が楽に出来ています!
 その理由は、気持ちの持ち方と断言できます!

 私は愛煙家といえば格好はいいが、ようはヘビースモーカー!
 今回の禁煙のキッカケは・・・
 一つは、パソコン教室での休憩時間に外へ出て喫煙するために生徒さんとのコミュニケーションが取りづらくなるなること。同時にたばこの臭いは生徒さんに嫌がられる原因になること。
 二つには、9月18日に前職の同期の仲間と一杯やった時に、私に負けずのヘビースモーカーK君が禁煙をしたことが分かり、それでは私も!!の気持ちに動いたこと。
 三つには、自宅での喫煙は自分の部屋に限定しておりますが、兎に角、壁やカーテンに始まって、パソコンやオーディオの機械類がタバコのヤニで大変色していることや臭いが抜けないことです。先日、オーディオ装置のアンプが故障し修理に来てもらいましたが、技師の方の話では「タバコのヤニのために利かないスイッチ類が幾つかありますね!」と修理が出来ずに持ち帰りました。
 四つ目は、最近はレストラン・喫茶店で禁煙のところが多く、入ってからしまった!と嘆くことが多いためストレスが溜まりっぱなしになってしまいます。いっそのこと禁煙してしまえばストレスも溜まることもないし・・・も立派な理由になってしまいました。

 それでも、家族に対し禁煙を宣言するまでには2週間の熟考期間があったわけです。
 前二回の禁煙破りは、ようは考え方の変化によるもの。つまりは「人生、こんな美味しい物を止めてどうする!!!」と自分を正当化してしまう悪い癖の為です。熟考の2週間は、「本当に大丈夫かい!もう2度と君の人生の中でタバコは吸えないんだぜ!」「大丈夫だよ!」の自問自答の繰り返しでした。
 そしてついに9月30日午後3時。持ってた最終のタバコを吸い終わったのでした。
 ただ、このブログも当日に書けば良かったのに・・・自信がなかったのですね。1週間が過ぎて、大丈夫のようだとの確信を得てから皆さんへ宣言でした。 一寸ずるいかな?

 10月1日の朝刊の社会面のトップに千代田区の歩行喫煙の過料スタートの記事があり、どこのテレビ局でも大きく採り上げておりました。
 
 私が禁煙したからといってそんなに騒ぐことも無いのに・・・・。
 皆さんには、四十数年間に亘って環境を汚し続けご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

幹事役

2002/09/30 (月) 幹事役

 ふるさとを持っている自分は「幸せなんだ!」といつも思っております。
 この歳になっても、幼い頃の楽しかった「想い出」が当時の友人達とふるさとの情景と重なり合いながら脳裏にはっきりと浮かび上がってきます。

 私のふるさとは秋田の片田舎ですが、なぜか「歳祝い」を盛大に催す風習があります。
 このようなお祝いは古来の数え年で行いますが、女性の33歳、男性の42歳、「還暦」のお祝いなどです。
 特に「還暦のお祝い」の時には、全国に散らばっている幼馴染が一堂に集まり、市を挙げての(一寸オーバーかも知れませが、地元紙にはお祝いの広告が出たり、祝いの会には市長が出席し祝辞を述べたりということになります。)お祝いとなります。

 もう5年前になりますが、私もふるさとへ帰って「還暦祝い」に参加しました。
 二百数十名の参加者がおったのでしょうか。ほとんどの方が45年~50年ぶりにお会いする人たちです。とにかく前夜祭に始まって、当日の本番、更には後夜祭(?)まで・・・

 それでも、いろいろな事情から参加出来ない人たちが多くおりました。
 東京の仲間と一杯やった時、「人生の節目のお祝い」に出席できなかった方達の為に、東京でも「還暦祝い」を開催しようということになり、友情関係が最も蜜であった中学生時代の仲間を集めて第一回目の在京同期会が開催されました。
 2年に1回の開催に決め、今年の11月には3回目の開催を予定しております。

 私はこんな時はいつも幹事役を務めます。
 こんな時代、経費をかけずに、しかも参加したくなるような魅力的な案内状の作成、あるいは往復はがきの作成と、パソコンを使いこなすことが幹事役の絶対条件になってきたようです。
 今回も、幹事会の開催から本番の開催案内状や会員の住所録まで、全てパソコンに入力を完了しました。

 こうして幹事役を引き受け、多くの人たちが交流できる機会を作る。
 誰かがやらねば何にも起こらないのです。これからも精力的に幹事役を買って出ます。

 自分自身と皆の幸せの為に・・・

趣味派と実務派

■2002/09/29 (日) 趣味派と実務派

 早いものでもう9月も終わろうとしております。
 この4月よりPCインストラクターとして活動して丁度半年が経過します。何とか講座にも慣れてきて、いくらか心に余裕を持って対応できるようになってきました。
 もし、今この仕事をしていなかったら毎日をどう過ごしておったんだろうと考えると、本当に今の幸せを感じております。
 この間で一番嬉しかったことと言えば、生徒さんから「この講座が終わったら、次は何をやれば良いんでしょう?」との問いかけがあった時です。
 なぜに嬉しい・・・? やはりその方と長くお付き合い出来るからです。

 生徒さんにも、趣味派と実務派がおります。
 定年になって、趣味としてパソコンでもやろうか・・・とか、デジカメをやるためにパソコンの勉強をしようか・・・とか、友人とメールのやり取りをしたいんでパソコンを覚えようか・・・と言う方たちやシニア女性の方たちが趣味派です。
 実務派は、入社の条件を満たすためのパソコン技能習得や今度会社でパソコンを導入するんで覚えなきゃ!とか、部下に頼んでばかりはいられないという方たちです。
 この実務派の方たちのほとんどは,Wordの勉強で入学するのですか、やはりパソコンの賢さに魅了されてExcelもやっちゃおうという方が結構たくさんおります。しかし趣味派とは違ってそんなに長くはお付き合いできないのが残念です。

 趣味派の方たちはー例えば先日のシニア女性の方たちー基礎講座を20回ぐらい受けてから、本格的にWordを勉強しようとしてWord基礎編を受講されたのですが、やってるうちにWordであれも作ってみたい、これ作ってみたいとWordに魅了されて応用編まで進んだのです。そして、これからはデジカメだとか、ある方はExcelだとかと趣味派も本当に一生懸命です。

 趣味派の私の最初の生徒さんのYさんですが、先週の土曜日で、パソコン基礎を16回、デジカメ6回と22回を修了しましたが、今度はホームページ作りに取組むとの意欲を見せております。「ホームページ作りに一番大事なことは、どんなHPを作るのかのテーマ設定ですよ」とお話をしておりましたが、既にその構想も出来たらしく、先日、Wordでの原稿や写真などを準備しスクールへ持ってこられました。このHPの講座は、はじめから一緒にYさんのHP完成へ向けて頑張っていきたいと思っております。

パソコンと音楽

■2002/09/23 (月) パソコンと音楽

 最近のパソコンには、Windows Media PlayerやReal Player、MacではiTunesやQuick timeと言われる音楽再生ソフトが無償付帯されております。
 これらはPlug-Inといわれ、ブラウザ(ホームページを見るためのソフト=インターネットエクスプローラなど)に機能を追加するソフトです。
 そのためにPlug-Inソフトがインストールされておれば、ホームページの中にリンクされている音楽などがある場合、クリックすると音楽が鳴り出すと言う仕組みになっております。
 私も相当に音楽は聴くほうです。最近のPCでの音楽データのほとんどはMP3(音楽データの圧縮形式)が使用されております。その特徴は音質をほとんど落とさずに小容量で保存出来ることです。CDなどに使われるWAV形式のファイルの約1/10の容量であるためにPCへの保存の際に極めて有効です。
 私はmp3.comのホームページから好きなジャンルの好きな曲をお気に入りに登録し繰り返し聴いております。
 mp3.com のホームページには恐らくは何万曲とリストアップされておるのではないでしょうか?
 私の使っているMacのiTunesというPlug-Inソフトには既に3000曲を超えるお気に入りの曲が登録されております。
 mp3.comのHPからのダウンロードはストリーミングといい、目的の曲をクリックするとダウンロードが開始されるのですか、全てがダウンロードが終了しなくとも順次再生を始めるためにライブ感覚で聴くことが出来ます。
 また音楽を聴く場合は、出来るだけ良い音質で聴くことが大切であり、外付けスピーカーや、オーディオに繋ぐことがベターです。私は、バックグラウンドミュージックとして聞きながら作業する時はデスクトップ型Macで、音楽鑑賞的に聞くときにはパソコンとオーディオを繋いで大きなスピーカーで聞いております。
 
秋の夜長・芸術の秋 パソコンを活用してたくさんの音楽を愉しみましょう!!
 mp3.comのホームページへ・・・クリック→ http://mp3.com

 *上記をクリックし、HPより国別を選択した後に好きなジャンルを選んでください。その後、メールアドレス等を入力し登録します。

会話から出てくるもの

■2002/09/21 (土) 会話から出てくるもの

 パソコンスクールの講座は一限が2時間となっており、1時間経過したところで10分間の休憩を取ります。
 健康に配慮しての「VDT症候群」への予防措置です。VDT症候群の症状は、肩こりや頭痛・目の痛み・疲労感等がありますが、原因は長時間のパソコン等のディスプレイ凝視による眼精疲労といわれております。

 先日の「EXCEL2002応用編」を受講されているKさんと、この10分間の休憩にいろいろなお話をすることが出来ました。当人のお話では、今趣味でやっているのは絵画・GOLF・パソコンであること。
 絵画は油絵で、10月の展覧会への出展作品が出来上がってほっとしているとの事。また、「一線会」というグループに所属しているとの事です。
 「一線会」と聞いてビックリしました。というのも私の中学の友人Kさん(二人のKさんは同姓)も「一線会」に入って活躍しているからです。更にまた、Kさんは会の旅行で私の友人のKさんに会ったことがあり、知っているとの事でした。

 2年位前のこと、友人のKさんと故郷の在京同期会で会った時に、お孫さんを描いた絵の写真を見せて頂きました。その絵の余りの出来栄えの見事さに話が弾み、その後、ご自宅を訪問してたくさんの絵を見せて頂きました。その中の作品から「1枚は差し上げますわ」の嬉しい言葉を頂戴し、更に、私が絶賛した作品は「そんなに気に入ったのであれば貸してあげますよ」と2枚の20号作品を大きな風呂敷に包んで持ち帰りました。

 貸して頂いた絵は日本画で、彼女が初めて一人で海外へ出た時に描いた絵で、ネパールの「花売り娘」という作品です。彼女が言うには、今は油絵一筋ですが、この絵は日本画の最後の作品であると共に自分でも一番気に入っている作品と言っておりました。

 「花売り娘」は自分の部屋に飾っておりますが、半年ぐらい経ってKさんより電話を頂いた時に、家内が「主人はあの絵が大分気に入っているらしく毎日眺めてますよ」と話したそうで、後日、Kさんより「喜んで鑑賞してくださる方に差し上げますわ!一番大事な娘を嫁に出す心境ね」との嬉しい言葉を頂きました。

 話は戻りますが、スクールでの休憩時間の会話の中にもお互いが知っている友に出会うことが出来ます。4月からもう2つ目の出来事です。
 
 10月には二人のKさんの出展する上野での画展を鑑賞に行くことにしました

Sony Dream World 2002

■2002/09/15 (日) Sony Dream World 2002

 今日は、妻と中三の息子と三人揃って横浜パシフィコで開催された「Sony Dream World 2002」を見学してきました。会場は早い時間から見学者の長蛇の列でした。
 
 私がSONY製品に初めて出合ったのが中学3年生(昭和28年)の時です。放送部に席を置いており、当時の社名「東通工」の開発間もないテープレコーダーが導入されたことによって、ナマでしか出来なかった学校放送が一変したのを覚えております。
 また、初めてテープレコーダーに触ったその日に、誰かがマイクに向かってオナラを放出!その音の迫力に友人達と爆笑の渦に巻かれた楽しい想い出もあります。

 小学校時代に「将来何になりたいか?」の作文に「発明家」と書いた私ですから、このテープレコーダーと「東通工」の社名は生涯忘れる出来ない名前になってしまいました。
 
 今日のイベントでは、タイトル通りの「夢の世界」に浸ることが出来ました。見学目的は、これからの「音と映像とITの世界」を覗きに行ったのですが、展示場いっぱいの新製品の素晴らしさもさることながら、私には数多くの歴史的製品の展示が最高でした!

 私は大の「SONY」ファン。SONYものと言われる出版物はもう十数冊も読みつくしたであろうか。
 それらの「SONY神話」に出てくるたくさんの製品の展示があったのです。
 ソニー・スピリッツの原点となった、創業者井深大氏の筆になるかの有名な「大きな会社と同じことをやったのでは我々はかなわない。しかし、技術の隙間はいくらでもある。我々は大会社のやらないことをやろう」という『会社設立趣意書』の原本に始まって、当時、日銭稼ぎのために作ったと言われる「電気炊飯器」や「電気座布団」、初代テープレコダー、トランジスタラジオ、トリニトロンテレビ、ビデオ、CDレコーダー等、全て世界初や国産一号機といわれる物ばかり数百点の展示がありました。
 私が50年前に出合ったテープレコーダーらしきものも勿論展示されておりました。

 私たちの年代の人たちにとっては、これらの製品を改めて目にして、自分の人生の中のでそれらの製品に出合った頃の思い出と重なり合い、特に感動的だったのではないでしょうか。 

 「夢を与える」製品を作り続ける企業は世界広しと言えども「SONY」の右に出る企業は無いと思っております。
 SONYさん!いつまでも私たちの「夢」を作り続けてください。

宿題

■2002/09/13 (金) 宿題

 今日の講座は、シニア女性が挑戦する「Word2002応用編」です。「基礎編」が修了したのが8月16日ですから、約1ヶ月ぶりの再会です。

 講座の冒頭に、過日の私の「Myあいてぃ日記」から『挑戦し続ける女性達!』をモニタに写し見ていただきました。そして挑戦の姿勢を大いに賞賛させていただきました。

 いつもの事ながら皆さんは、前回の基礎編の中で理解できていない幾つか質問を持ってこられました。Kさんからは、前回は時間が無かっために省かざるを得なかった「アウトライン」機能についての質問が出されました。

 アウトラインとは、リポート・論文や自分史や小説などの長文を作成し易くするための文書の階層構造のことです。
  例えば
    目次
    第一章
     第一節
       第一項
    索引

 など上記のような階層を言いますが、機能の中には目次や索引作成などもあります。おそらくはWordの中で最も難しい機能ではないかと思っております。
 講座で出来なかった為に自ら自習して来られたわけです。本当に頭が下がる思いです。

 また今日の授業の最後には、Nさんから「先生!次回までの『宿題』を出して下さい!」とのお願いになりました。久々に『宿題』という言葉を聞いて感激です。

 この若々しい気持ち嬉しいですね!一緒に頑張りましょう!!

語学堪能

■2002/09/10 (火) 語学堪能

 今日の授業は、シニア女性の皆さんがこれから挑戦する「Word2002応用編」。生徒さんはその三人の中のお一人Yoさん。この講座の始まる9月13日(金)は所用でどうしても出られないとの事で、特別に、事前のお一人の授業となってしまいました。

 前回の「Word2000基礎編」の時のことですが、ワードアートやオートシェイブを使っての案内状を作成しましたが、私が一生懸命に作った手本は『Jazz Consertの夕べ』というもの。
 その時に、Yoさんから「先生!『Consert』のスペルは『Concert』ですよね?と指摘されました。真にその通りで”ギャフン・・・”でした。
 
 今日の質問は「イタリアの友人にメールを出したいのですが、nの上に~(チルダ)がつく字とか?マークの逆さのマークはどうしたら出せるのですか?」とまたまた厳しい質問です。

 言語バーのIMEパッドから「文字一覧」を出して調べましがありませんでした。色々探し、最後に左上にある「シフトJIS」を「Unicode」に変えたら「基本ラテン」の中から「Ń」「ń」「¿」(入力画面では正しく表示されておりますが、HTMLで送信したらこのような表示になってしまいました。お見せできなくて残念です。)等々が出てきて何とかほっと!しました。(もしかしたら、Mailの場合も特殊文字や特殊記号は正しく表示されないかもしれませんね・・・心配になってきました。ー実験してみたら「unicodeで送信」を選んだらそのままで配信されました。)
  
 Yoさんにお伺いましたら、語学が好きで昔から勉強をなさっておられるとの事でした。

 パソコンインストラクターも、パソコンを知っているだけではとても務まりませんね!?

 しかしこのような質問!本当に勉強になります!!!

理想の講座

■2002/09/09 (月) 理想の講座

 先週の事になりますが、「これだけを教えてください」という生徒さんが来られました。
 この方は、ある雑誌の映画欄に「解説」等の出稿を仕事としており、その原稿を締め切りに間合うようにワープロで打ってはFAXで雑誌社に送っておられるそうです。
 ところが、最近になって雑誌社より、原稿をWordで作って電子メールの添付ファイルで送るようにとの要請があり、どうしても早急にWordとメールを習いたいとの事で来られたわけです。
 
 パソコンスクールの講座は、同じ目的を持って来られた方、例えば,Wordを習いたいとか、メールを習いたいという方がスクールの講座のスケジュール表に合わせて希望の講座に申込み、集合授業として一律にテキストに沿って勉強するというものです。
 この方の希望のように、Wordでも文字入力だけとか、メールでは送信と添付書類の送付の仕方だけという講座は無いのです。
 
 顧客中心に考えれば、お客様の要望にあわせて組み立てる講座が「理想の講座」でありますが、各人の希望を聞いているとどうしても一人だけの授業にならざるを得ず、民間スクール側の経営の観点では困難となってしまいます。
 それでも、今回は経営者の理解のある対応によって例外的に受け入れました。
 今回の講座では、テキストは使わずに生徒さんの質問に対する回答をしてゆくという流れに沿って進めました。当初は4時間の申込みでしたが結果的には合計8時間(2日間)でマスターということになりました。

 この方のように、ビジネス上どうしてもこれだけの操作を早急に覚えなければという需要は有り得るのです。これから更にパソコンが普及することによってますます多くなってくると思っております。

 ITの普及には、「パソコンを利用してこれを作りたい」とか、「この操作がどうしても分からない」などという時に、「あそこへ行けば教えてくれる」という公的な施設が必要と思っております。このような具体的な政策の実施によって国民総IT教育が実現されることと思っております。

お薦めのホームページ

■2002/09/07 (土) おすすめホームページ

 今日の講座は「デジカメー画像加工ー」。生徒さんは、4月に私が初めてPCインストラクターを務めたときの最初の生徒さんのYさんです.もう今回で19回目の講座になります。

 スクールへ入ってくるなり「先生のホームページが昨日配信されたiTSCOMのメールマガジンで紹介されていましたよ!」と教えて下さいました。

 iTSCOM(旧東急ケーブルテレビ)とは、東急沿線を中心にネットをはるケーブルテレビ会社で、インターネットのプロバイダーでもあります。私もインターネットを始めて以来iTSCOMを利用し、当然のことながらHPもiTSCOMのサーバーに登録しております。

 今回紹介されたのは「くらぶイッツコム」というiTSCOMを利用している方に定期的に配信されるメールマガジンです。
 メルマガの中に、「おすすめホームページ」の欄があり、今回は「MYホームページ開設に役立つサイト特集」として3件のHPが紹介されておりましたが、その中の1件が私のHP「定年元年」でした。

 iTSCOMに登録されているHPは何百件、何千件あるか分かりませんが、その中から私のHPを選んで頂いた事に感謝し、また大変光栄に思っております。

 もし、スクールでYさんが教えてくれなかったら、恐らくは、私は見ることなく素通りしておったと思っております。

 昨日、今日と「MYあいてぃ日記」へのアクセスが飛躍的にアップしました。

 メルマガのタイトルにあるように、みなさんの「MYホームページ開設」にお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。

メールでのサポート

■2002/09/04 (水) メールでのサポート

 今日も、生徒さんから質問のメールが入ってきました。次のようなメールです。
 「画像をメールで送信しようとしたところエラーが出たために中止してしまいました。この画像はどうしたら送れるのでしょうか?」
 「メールに写真を入れて送りたいのですが、画面いっぱいに広がってしまいました。写真を小さくするのにはどうしたらよいのでしょうか?」

 このようなメールでの質問が入るのは、私が生徒さんへのメールでのサポートを始めたからです。
 生徒さんの大半はシニアの方や女性の初心者です。「スクールでは出来るのに家へ帰ってやってみると出来ない」という方が結構多いのです。

 生徒さんの気持ちを考えると、そのような場合に頼れるのは先生しかいないということになります。習う側の立場に立っての対応が大切です。
 そして私も、このようなメールが入ると嬉しくなって、素早い返信を心がけています。中には私にも分からない質問もあり、調べたりしてお答えしますが、これもまた自分の勉強になります。最近は質問メールが無い日はむしろ淋しく感じることさえあります。

 それでも、この質問への回答がなかなか難しい場合があります。生徒さん夫々のパソコン環境が違うからです。常日頃の講座で、生徒さんのパソコン環境(OSとかバージョン)は聞いてはおりますが、細かい環境まで分かっている生徒さんはまずおりません。

 この間の講座で、「写真の大きさの変更」の勉強をしましたが、私の自宅のパソコンでは画像ファイルを右クリックし「開く」を選択すればPhotoEditorが起動し、「イメージ」メニューバーの「サイズ変更」から任意のサイズに変更が出来ます。(勿論その後、新しいファイルを作成します。)
 ところがスクールのパソコンで画像を右クックして「開く」を選択してもPhotoEditorが起動しないのです。OSもバージョンも同じですが何故か起動しない。調べてみたらOfficeのインストール時にOfficeツールの中にあるPhotoEditorがインストールされていないことが分かりました。
 このようなことは生徒さんのパソコン環境にも相当多くあると思われます。それゆえのサポートの難しさです。

 「わかりやすい・親切・こころ」が生徒さんの信頼を得られます。このサポートも生徒さんには喜んで頂いているのではないかと思っております。

「定年元年」へのリンクお願いのメール

 今日から9月です。暦の上ではとっくに「秋」ですが、今日の東京は相変わらずの猛暑です。
 私達の日常生活の中で、何か一つのことがあれば同じことが続いて起こることを何度も経験をしております。前回の日記で私のホームページ「定年元年」へのリンクの要請があったのことを書きましたが、今日もメールを開いたら、また、リンクのお願いのメールが配信されておりました。

 今日の発信者は商用HPの「定年後の楽しみ方」のページを担当されている方からで、「カテゴリー『定年前の方へ:定年○○』の中で、貴殿のHPをご紹介したいのですがご了承お願いします」とのこと。勿論、お役に立つのであれはとの思いで了解をいたしました。

 ところで、どうしてそのような方に私のHPの存在が分かったのでしょうか?ご本人に聞いたわけではありませんが、「検索」機能によって情報を得られたことと思っています。

 私もこの日記を書くために、実際に検索をして見ました。yahoo!の検索のキーワード入力ボックスに「定年」と入力してみました。なんと!145、000件有りますと表示されました(これは「ページ検索」です)。さらに「サイト検索」をクリックすると、25件まで絞り込まれました。このように検索をしていけば簡単に見つけることが出来ます。因みに、「定年元年」と入力したら6件で、その中の3件が私のページでした。

 私にメールを下さった方もこの検索機能を使って探し出したのではと思っております。

 最近は、ブラウザ(インターネット・エクスプローラとか)のアドレス欄にURL(ホームページアドレス)を入力しなくとも、例えば「定年元年」と入力するだけで検索機能が働きHPを探し出してくれます。ということでHPを検索するのは比較的簡単に出来ます。
 
 スクールにHPの勉強に来られる方からよく検索の質問があります。検索のコツは絞り込みの仕方に尽きると言っても良いでしょう。


HPへのリンク

■2002/08/30 (金) HPへのリンク

 今朝メールを開いてみたら、SITAの仲間のSさんから、「貴殿の活動はまさしくわがクラブの趣旨なので、自分たちのホームページに貴殿のHP「定年元年」をリンクさせて頂けないでしょうか・・・?」との了解を得るメールが入っておりました。
 
 Sさんは、今年の2月に、私共仲間で「SITA1級合格を祝う会」に紅一点で参加され、またその翌日に、私のHPをご覧になり『定年青年』ですね!と嬉しいメールをくだっさた方です。

 今日のメールには、自分達が共同で作成したHPーかれいな人々の作るホームページー「ゆうび倶楽部」の名前の由来やら、作り始めた趣旨などが書いてありました。
 
 HPを覗くと、なかなかの素晴らしいHPです。夫々製作者の個性がにじみ出るHPで、いかにも女性らしいきれいなページのつくりとなっておりました。

 女性同士でお作りになったHPに男性の私のHPへのリンクを貼るのもどうかな・・・との思いも有りましたが、光栄この上ないことでもあり、早速に「是非にお願い致します」とのご返信をさせていただきました。

 HPを通じて、遠く離れた方や会ったこともない方との交流を図ったり、協力をし合う。
 素晴らしいことです。
 
 私もHPにつれづれの日記を追加してから、カウンターの数字を見ては、今日も見てくださったている方がおったとの事で、それを励みに日記を続けております。

  SさんたちのHPをご覧下さい。

  URL http://www5.ocn.ne.jp/~y.athena/index.html

「パソコンふれあいコーナー」見学

■2002/08/26 (月) 「パソコンふれあいコーナー」見学

 今日はスクールの予定が入ってないために、以前から見学したいと思っていた東京都大田区の「パソコンふれあいコーナー」を見学に行ってきました。
 
 そのコーナーは、区の図書館の1階の1室にあり、入ってゆくとまず目に入るのが天井からぶら下がった相当数のラン・ケーブル?でした。
 パソコン20台設置との事ですがほぼ満員の状況でした。
 来られている方は、シニアの男性が多いのですが中には主婦の方、中学生や小学生もおりました。
 そして相談員の方が2名です。あちこちから質問のための手があがりお忙しく立ち回っておりました。
 相談員の方は全てSITA資格者だそうで、6人が二人づつ交代で相談にあたっているとの事でした。

 今日の担当のO氏と食事をしながらいろいろなことをお伺いし、教えていただきました。
 お話によると、今の時期には一日50~60人方が見えられるそうです。
 またここでの指導は、来館者が、用意されたテキストや持参の参考書をもとに自分なりに勉強したり、インターネットを体験していてわからないところを相談員の方に質問しながらの勉強のようです。

 O氏も「このようなやり方が一番良い方法ですね」と言っておられました。

 今日の見学の目的は、私達の地区でもこのような場の設置が出来ないだろうかとの思いで、運営方法とか指導方法、利用者の目的などなどです。

 「IT講習会」では一律にパソコンの基礎教育を実施し、それなりの市民のITリテラシー向上の成果を挙げておりますが、次の段階では個々の「知りたいことを教えてくれる」場の常設と指導員の確保と思われます。
 例えば、パソコンを利用してこれを作りたいとか、この操作がどうしてもわからないなどということがパソコン初心者や中級者には多いのです。そのような時に、「あそこへ行けば教えてくれる」という公民館とか図書館などの公設の「ふれあいコーナー」の設置が求められていると思っております。
 そして、その指導の任に当たるのが『地域ITリーダー』と言うことになりますが、『地域ITリーダー』制度の実施が未だ不明確、あるいは市町村によって異なる対応が予想される現在、個々にでも地域の行政への働きかけが必要と思っております。

 今日お会いしたO氏は、前職が地方公務員の方であり、参考になる事をいろいろお伺いすることがが出来ました。有難うございました。

■2002/08/25 (日) 文字入力

 「パソコンを始める」上で避けて通れないのが『文字入力』です。
 パソコンの勉強の面白さに比較すると『文字入力』とは何と面白くなく苦痛を伴うものなんでしょう!
 その為に、パソコンを購入したものの続かずにお蔵入りという人もたくさんおるのではないかと思っております。 

 若い人であれば覚えも早くしかも短期間で相当のスピードで打てるようになりまが、年齢がを経れば経るほど覚えが悪くまたスピードも鈍ります。
 
 私もブラインドタッチ(キーボードを見ないで打つこと)が出来るようになるまで一年間位かかったような気がします。
 ブラインドタッチが出来るようになれば、仕事の上での文書を作成したり原稿を書くのは、紙面に書くよりは数倍早くなります。書いては消し書いては消し、また書き直したり・・・しまいには用紙が真っ黒になって何を書いたか分からなくなった経験はしょっちゅうでした。
 
 パソコンにはそのようなことはありませんし、コピーや移動・削除機能を使えは同じ字句の挿入や字句の移動、消したい字句の削除の際は効率的に処理できます。
 
 先日の生徒さんは、お子さんに手が掛からなくなったので仕事を始めたいということでスクールへ通っておられます。その方の話によれば、仕事の募集要項には必ずと言ってよいほどWord・Excelが出来ることの条件が入っているそうです。

 その方は、これからWord・Excelを勉強されるのですが、今までキーボードに触った経験を持っておられない。従って文字入力がうまく出来ずに時間が掛かってしまいます。

 仕事上でWord・Excelを使うとすればスピードと正確性が要求されます。その為には何をさておいても文字入力の勉強が必要です。「是非ともタイピングソフトを購入し一日30分のタイピングの練習をして下さい」とアドバイスをしております。

 このようなアドバイスもインストラクターとしての大切な役目と思っております

挑戦し続ける女性達!

■2002/08/21 (水) 挑戦し続ける女性達!

 今日、PCスクールへ行ったら受付の女性から、先週で終わった「しっかり学ぶWord2000基礎」の生徒さんたちが今度は「応用編」に挑戦するそうですよ!と教えていただきました。

 Wordの面白さの虜になったのでしょうね!

 「基礎編」最後の講座の時に、しきりと「応用編はどんなことをやるんですか」との質問を浴びせて来ました。

 応用編では、「例えば旅行記など書いたときに、長い文章を読みやすいように複数の段に分けて配置する『段組み』や、絵柄で作るページ罫線、ウオーターマークや透かし文字、新聞のようにページの中に縦書きや横書きの文字列をそれこそ縦横無尽に入れるテキストボックス等ですよ」と答えました。

 勿論、是非挑戦を!とはお勧めしておいたのですがまさか揃って受講とは!思ってもおりませんでした。

 私もつい一年半前までは、永年に亘って損害保険会社に勤めておりましたが、若い社員といえども「応用編」までの知識を持っている社員はほとんどおりませんでした。

 シニアの女性の方たちのこのエネルギーはどこから出てくるのでしょうか!
 生徒さんの多くは、自宅で復習・予習をして出席します。
 その為に、講座は自宅で出来なかったことの質問から始まります。
 私も講座では常に、「講義を聴くだけでは操作は身につきません。帰ってからもパソコンに触れなければ決して自分のものにはなりませんよ。せっかく安くない授業料を払って受講されてるわけですから自分のものにして下さい。」と言い続けております。

 私も皆さんの、この未知の世界へ挑戦する姿勢に感激です。また大変嬉しく思っております。

 シニア女性の皆さん!パソコンで生涯学習・・・そしてパソコンを存分に愉しんで下さい。

社会活動参加へ

■2002/08/19 (月) 社会活動参加へ

 今日は台風が近づいているようで朝からずっと雨です。今日の予定は18:30から20:30までのデジカメの講座です。

 今朝、富士通ラーニングメディア社SITA事務局よりメールが入りましたが、「10月と11月に東京都高齢者事業振興財団主催の2つのイベントが開催されるので『SITA町田会』として協力して欲しい」との内容でした。

 10月の行事は、同財団主催の「シルバーの日」のイベントの中で、パソコン・リーダー交流会議がもたれるとの事で、その会議への参加のようです。
 11月のイベントは、「シルバー人材センター多摩フェアー」へのSITAのPRのための出展のようです。 

 具体的にはまだどんなご協力をすればよいのか明確では有りませんが、社会貢献も一つの大きな目的として設立された『SITA町田会』ですから、これから皆で相談し積極的に協力してまいりたいと思っております。

■2002/08/17 (土) 「先生」の先生

 今日は、午後から「Excel」基礎編(全6回)の講座を連続で1~2回(1講座2時間)目まで受け持ちました。
 生徒さんは高等学校の先生(Y先生)でした。 私のこのスクールの講座で初めての若い男性の方です。
 
 いつものことながら講座の始めには、PCスクールへの入学目的やPCの熟練度などをそれとなく聞かせていただき、それに合わせた指導をするように致しております。

 Y先生の話では、今後、高校では「情報」という学科が創設され、生徒さんにPCを教えることになるので、自己研鑽として夏休みを利用してのExcelの勉強をするためとのことでした。
 また、Y先生は現在でもそれなりにExcelを使うことが出来るようですが、全くの独学である為に基礎をしっかり勉強したいということと、もう一つには教え方の勉強もしたいとのことでした。

 教え方の勉強をしたいと聞かされ、多少の緊張感を持ちながらの講座でしたが、Y先生は若さと常日頃Excelを経験しているとこともあって、理解が早くカリキュラムの2倍近いでスピードで進みました。
 
 この分では6回のところ3~4回で修了の見込みであり、残りの分を「Excel」応用編へ進んだほうがご本人のためと思いご提案したら、Y先生も是非にとの事でした。

 「教え方」ということでは、今でも思い出すのはSITA資格取得のための対策講座の際のインストラクションの模擬演技の時のことです。
 私達の前に行った女性の方のインストラクションの素晴らしさです。
 学校の先生を40年間勤めた方でした。さすがに年季の入り方が違っておりました。
 わが人生を振り返っても「教壇から教える」ことの経験の持ったことなど全くありません。

 果たして、教えのプロのY先生に「教え方」の参考になったのであろうか・・・

IT情報や操作方法の入手

■2002/08/15 (木) IT情報や操作方法の入手

 夏休みで出かけたりして日記もしばし休んでしまいました。
 明日からまたPCスクールの講座が始まります。

 PCインストラクター・ITアドバイザはの資格を持つ以前から、ITが好きで好きでどうしようもない私は、IT情報誌はよく購読しておりました。日進月歩のこの業界!毎日のように新しい技術が生まれては古い技術は消え去って行っております。

 ここ1年ほど前からは、ITアドバイザになったことに備え、特に熱心に情報によく目を通すようになりました。
 生徒さんから質問が出たときにキッチリと答えられる知識を持つことが求められるからです。

 IT関係の情報や操作方法の入手には雑誌などをよく見ます。月刊誌、週刊誌など星の数ほど出版されておりますが、私の場合は、月刊(旬刊)誌として「日経パソコン」、「YOMIURI PC]「Mac People」、週刊誌として「週間アスキー」を購読しております。特に「週間アスキー」は安くて尚且つ最新の情報が豊富なのがいいと思っております。
 
 また、インターネットのHPなどでも最新の情報が得られます。日本経済新聞社のHPの「IT」欄には毎日のIT情報が掲載されております。

 メールマガジン(メルマガ)の購読も結構多くなっております。全て無料で入手できるのでこれほど良いものは有りません。
 多くのメルマガを読んではおりますが、勿論全て読み尽すことは出来ません。自分にとって必要な分だけをメーラーのフォルダーに保存したり、印刷したりして活用しております。

 参考までに、そのメルマガの名前を挙げれば「なるほど!Windows」「なるほど!Word」「なるほど!Excel」「なるほど!インターネット」「なるほど!ホームページ」「パソコン先生通信」「何でもパソコン110番」「NikkeiB20mail」「パソコンの今」「なんぱそどっとこむシリーズ」「64歳パソコン教師の日記」等々、その他PCの裏技のもなどたくさんあります。
 「64歳パソコン教師の日記」の発行者 西久保希光氏には尊敬の念を抱きながら購読させて頂いております。今日で何と890回目の連載になります。

 こうしてIT情報や操作の仕方の入手も、決して義務感からではなく、楽しみながら見ることが大切と思っております