1月例会

■2004/01/20 (火) 1月例会
 今日は、アクティブSITAの1月例会の日です。いつもの「まちだ中央公民館」から、中央林間にある「貸集会室」へ場所を移しての例会および新年会です。
 貸集会室といっても、元カラオケハウス!すべての設備が揃っている素晴らしいホールです。私たちの新年会にはもってこいの場所設定です。
 ただ、食事や飲み物が全くないために、すべて私たちで用意することになりますので、17日に幹事の方と会場の下見やら、用意するつまみや飲み物のメニューと品定めをし当日に備えました。

 新年例会のために、冒頭、私よりは今年の抱負を述べさせて頂きました。
 まず、今年は私たちのNPO認証の年になるので、そのときに向けて力をつけておく必要があることを強調いたしました。
 
 今年の実施事項やスケジュールなど

 一つには、「ここが知りたい!パソコン相談室」がオープンしたこと。需要は旺盛も、どのような方法で広報するか大きな課題。
 
 二つには、町田市で実施の「痴呆予防のためのパソコングループ」にアクティブSITAより2名が選任されたこと。我が、行動理念に合致するデジタル弱者へのIT活用支援を体験するいよい機会であること。
 
 三つには、あるところから、デジカメ講座の受注を得て、2月に8講座開催することになり、現在、そのテキスト作成に取り組んでいること。コンテンツの保有がNPOの強みなること。
 
 四つには、NPO協働リーグで「地域情報化リーダー」育成講座を企画しており、私がグループリーダーとして推進して行くので、アクティブSITAの皆さんに協力して欲しいこと。
 また、1月31日に「コミュニティ・ビジネス トーク&交流会」が開催され、私も「人の集まる会を作る」のテーマで話をすることになった。是非参加を・・・。
 
 五つには、事業として一番期待していた「パソコンの設定・LAN構築」事業が受注はしたものの案件が出てこない。期待しよう!
 
 今年も「優雅に楽しく!」をキーワードに生きがいを持ってがんばっていこう!

■2004/01/18 (日) ロスからの電話
 今日、ロスから電話が入りました。実は昨日、「ヒロ近藤」さんという方からメールを頂いていたのです。全く知らない方ですし、「おそるおそる」開けて見てビックリ!次のようなメールでした。

 《初めまして突然のメ-ルお許しください。愛情物語など懐かしい文章が出ていたので全て拝見しました。
 私はロス在住のドラマ-です。1月18日で63に成りますが現役最高齢ドラマ-めざしたいと思います。パソコンも60の手習いで始めました。
 9月にホ-ムペ-ジに挑戦、手作りペ-ジ2週間で出来ました。カウント数がおいので驚いています。見ていただけたら幸いです。アドバイス頂けたら嬉しいです元気な60代で頑張りましょう。
 
 ヒロ近藤で開けてください。》

 http://calwave.hp.infoseek.co.jp/

 《メールを頂き有難うございました。さすがIT時代!本当に世界が狭くなってしまいました。まさか、私のHPをLAのヒロさんが見いているとは思っておりませんでしたし、ましてやメールを頂くなんて想像すら出来ませんでした。

 一寸前までは、自分を知って貰おうとか主張しようと思ったら、本を出版するしか方法はなかったのです。それが今ではHPで、それがいとも簡単に出来るのですね。

 それにしても、ヒロさんの立派のHPは作り方は誰かに教えて頂いたのですか?わずか2週間で立ち上げたとは凄いですね・・・
 HPを見てたら昔懐かしい白木秀雄の名前なんかも出てきましたね、私は1939年生まれ、ヒロさんの2年上になりますが、同じ時代を生きてきた仲間です。また、学生時代からJazzが好きで、良く聴きに行ったものです。
 HPを見るとしばしば日本へ帰っているようですね。
 今度、東京での演奏会があったら教えて下さい。是非聴きに行きます。

 ヒロさんの目標→現役最高齢のドラマー
 素晴らしい目標です!》

 IT時代のメールを活用して交流を図ろうとしていたヒロさんが、アナログの電話を下さるとはこれまたビックリです。
 IT万能と言っても、生の声での交流には太刀打ちできません。本当の心のふれあいが出来たような気がしました。
  私のHPをどうして知ったのですかの質問に、「日本のジャズ」を検索し出てきたようです。 年に2度は帰国されるとのことですのでお互いにお会いしましょうと言って電話を切りました。

 情報化時代の素晴らしい出会いです。

■2004/01/16 (金) 痴呆予防パソコングループ
 私が住んでいる町田市では、昨年10月より、東京都26市の中で初めての「痴呆発症遅延事業」を実施しています。
 その内容は、園芸や旅行・パソコンなどの趣味活動を題材にして、参加する10人程度のグループで話し合いをしながら、目標を決め、手順を計画し、それを実行することにより脳を鍛え「痴呆の予防」を図ることを目的にしているのです。

 「ファシリテーター」と呼ばれる指導者が中心となって進行するのですが、数人の「アドバイザー」が支援します。
 また、パソコンでは専門的知識が要るため「インストラクターとサポーター」が必要となります。そのために、昨年11月に募集があり、私達アクティブSITAの活動理念の「高齢者」へのパソコン支援そのものであり、当会のメンバーも7名が参加申込みをしました。

 昨年12月24日、この「インストラクター及びサポーター」希望者への説明会が開催されました。希望者が60~70名が集まったでしょうか・・・主催者側も、会場作りの混乱に「嬉しい悲鳴」を挙げておりました。

 年明けて1月6日、市役所より「インストラクター・サポーター」の要請通知がありました。トータルで10名程度が選ばれました。アクティブSITAより私と I さんに参加要請がありました。
 
 そして今日、その選任されたメンバーへの説明会と見学会が「金森教室」で開催されました。
 「インストラクター・サポーター」達の一通りの自己紹介での初顔合わせが終わって、次に実際に活動を開始している「金森教室」の方達と合流して、目標達成状況や反省点などの報告を聞かせて頂きました。
 痴呆予防プログラムには「まず、運動を習慣にします」とあり、ウオーキングからスタートのようです。自らに目標を課し、この1週間の結果を報告しておりました。皆さんとても元気にこの目標達成に向けて頑張っておるようでした。

 「ここでは『教える』のではなく『共に関わり、必要と思われる情報を提供する』ことを大切にして下さい」とあります。
 如何に実行する方が自らの脳を活動させるかが問題なのです。ここが難しいところです。教え魔にならないように!
 
 この教室は、毎週金曜日10:00~11:30に開催されます。1年間のスケジュールですが、それが終われば自主活動に移ります。そしてまた次の方達が入門となるでしょう。
 
 またまた忙しい日が続きそうです。

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