ふれあい基金運営委員

■2003/04/07 (月) ふれあい基金運営委員

 今朝、駅へ向かう途中で公園の中を通ったら、町内会長のSさんと出会いました。
 実は、昨日の日曜日に「3丁目町内会総会」が開催されました。私がここに住み始めたのが昭和53年。その後11年間転勤で留守をした時期もありましたが、町内会総会への出席は今回が初めてでした。
 町内会長のSさんのご挨拶で、情熱のこもった町内会活動への思いを聞かせていただきいたく感激し帰ってきました。

 Sさんとお会いしたのは、1月の「ふれあい基金懸賞企画案」の表彰式と昨日の総会とそして今日で3回目です。
 
 「お早うございます!昨日はご苦労様でした」と言葉をかけました。Sさんからは「今度、ふれあい基金運営委員ですね!」に始まって立ち話ながらいろいろとお話をすることが出来ました。
 「菊池さんの企画が『ふれあい基金懸賞企画案』の優秀企画案に選ばれたのですが、私たち3丁目の人達はどんな内容なのかは全く分からないし、また、せっかく出していただいた企画案を今後どうするのかもはっきりしない。もう大分時間も経過しているのに何をしているのでしょうね!」「今度、三丁目の役員会でその内容を披露して下さいませんか?」とのことでした。

 今年の1月開催の「ふれあい基金懸賞企画案」の表彰式の後に、S町内会長・I副会長のお二人の方に、次年度の「ふれあい基金運営委員」に立候補して欲しいとの要請がありました。 
 私も定年後の生活信条として「地域への参加とお役立ち」をしようと決めておりましたし、懸賞企画案「つくし野ふれあいネット」の実現には運営委員であった方が遙かに実現しやすいとの思いから引き受けさせていただくことにしました。立候補といっても選挙があるわけではなくいつも無投票当選とのようです。

 この「ふれあい基金運営委員会」は、特殊事情から生じた多額の町内会基金を、福祉の増進や環境の改善、ふれあいや親睦の増進の為に有効に活用するために組織されたのですが、1丁目~4丁目までの4町内会から選出された代表20名で構成されているようです。
 そして、4月28日に新体制での第1回の運営委員会が開催のお知らせを受けております。

 35年前の、この街創りのテーマであった「コミュニティのある街」の復活を目指して『つくし野ふれあいネット』というITツールを創ってみましたが、このツールを入り口として、ふれあいの実現が図れればと思っております。

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