Access(アクセス)の講座

■2003/04/01 (火) Access(アクセス)の講座

 早いものでもう4月です。

 私の暦では、「定年三年」に入ったことになります。また、富士通オープンカレッジで教鞭を執って二年目に入りました。
 
 3月中旬のこと、スクールの受付嬢から「Access」を受けたいという方がおりますが、先生は「Access」の講座は出来ますか?との問い合わせが入りました。
 
 「Access」とは、データーベース・ソフトのことですが、現役時代に、私が作ったExcelの挙績管理表プログらムでは対応しきれなくなった為に、業者に依頼して「Access」でのプログラムを導入しました。 ところが、その業者の作ったプログラムはバグが多く使い物にならないような代物で、何度となくテストを繰り返したり修正をしたりと変なことから「Access」の世界を覗き見、「Access」の面白味や楽しさにも触れることが出来たのです。

 また一昨年、私が勉強のために通ったパソコンスクールで、衛星放送を使っての「Access」講義を受けましたが、質問無しの片方向授業のため、途中から何がなんだか分からないままに終わってしまいました。  
 3ヶ月位前、「Access」の申込みが有ったら・・・とか、好きな「Access」をマスターしようとのことで独自に勉強を始めました。
 そんな矢先の『「Access」の講座出来ますか?』の問い合わせでした。「やってみましょう!」と即答致しました。

 そうは言ったものの完全に自信があるわけではありません。でも難しい講座へチャレンジして自信につなげていければとの思いと、要請のあったことに出来ませんの返答では(枯れていても?)プロの名が廃るとの思いから即答したのです。

 その日以降、暇さえあれば「Access」でした。
 そして今日この講座がスタートしました。

 スクールの講座は、テキスト通りではなかなか理解してもらえません。教える側がよく咀嚼・かみ砕いてお教えしないと分かってもらえ無いのです。

 今回の講座の生徒さんは、ある製薬会社の52歳の男性の方です。仕事で日頃「Access」の活用はしていますが、プログラム作成へチャレンジの為に来られたのです。
 第1回目の講座が終わった時に、「『Access』は難しいのに、分かり易く教えていただき有り難うございました。」との言葉を頂きひとまずホッとしているところです。

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