初めてのパネラー

■2003/03/21 (金) 初めてのパネラー

 昨日、『広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会発足・シンポジウム』がさいたま新都心で開催されました。
 この協議会は、NPO法人の「シニアSOHO普及サロン・三鷹」の代表幹事堀池喜一郎氏等が発起人となり経済産業省 のバックアップの基に設立されたものです。

 コミュニティビジネスとは、「市民が主体となって、地域の課題をビジネスの手法(ボランティアでは無い)で解決し、その活動利益を地域に還元することによって、コミュニティの再生・活性化する」ものとのことです。
 これからの社会(少子・高齢化社会)は、今までサービスの受ける側だった、女性・高齢者・身障者が主役となったコミュニティビジネスが社会的需要として生まれてくると予想されています。

 このシンポジウムの第2部のパネルディスカッションで、私もパネラーとして初登場となりました。
 実は、1月23日に「シニアSOHO普及サロン・三鷹」の代表幹事の 堀池喜一郎さんよりパネラー要請がありました。

 「急なお願いでたいへん恐縮ですが、3月20日に行われるシンポジウムで第一分科会のパネラーとしてご出席をお願いしたいと思います。堀池が、第一分科会のコーデイネータを勤めますので、皆様に相応しい実践者、関係者としてお願いする次第です。」

 定年後、私も幾つかのシンポジュームやフォーラムに参加する機会がありましたが、いつもパネルディスカッションのパネラーの方達の実体験に基づくお話や、説得力のある話し方の素晴らしさに感心致しておりましたが、今回は、その役を自分が務めなければならないとのことでかなりの重圧がありました。

 パネルディスカッションのテーマは「IT学習支援でコミュニティビジネス事業化~協業事例における課題対応~」です。
、この分科会のコーディネーターには堀池さん、パレラーは私を含めて4名おり、NPOを設立し「IT学習」支援を行っている方が2名、三鷹市の情報推進室長、そして私は「SITA町田会」代表ということで参加致しました。

 何とかその重責を果たせてほっとしているのが現在の心境です。
 そして、大変いい勉強をさせて頂きました。
 皆さん有難うございました。

 定年後の私の人生に、パネラーや体験談をお話をする役目とか機会が回ってくるとは夢にも思いませんでした。このような形でお役に立てて嬉しい限りです。
 情報発信の賜と思っております。

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