名称はやっぱり「SITA町田会」

■2003/03/12 (水) 名称はやっぱり「SITA町田会」

 毎月第二火曜日はSITA町田会の例会です。
今月の勉強会は前月に続いてシンポジュームへの出席者による体験発表です。
 3月7日に行われた「メロー・シンポジューム2003」への参加のHe氏からのご報告となりました。

 先月の勉強会時には、プロジェクターとパソコンが繋がらずにパワーポイントでのプレゼンが出来なかったのですが、M氏が休日に公民館を訪問してテスト実施して、ようやく原因を究明しこの日に備えて呉れました。
繋がりました!スクリーンが大きく迫力満点です。素晴らしい勉強環境です。
 このシンポジュームのテーマは
「地域で光るシニアの力」~いかに生きるか・知と技~
基調講演は 三浦朱門氏 「大老年」―老いて発見する生きがいー
パネルデスカッションのコーディネーターは加藤栄氏(『日経マスターズ』編集長)
 パネラーに、今中兵一、中城茂登子、中村宗哲、堀池喜一郎、牟田悌三の各氏。

 報告によると、このフォーラムは、地域社会の中で、ITを活用して充実したシニアライフをすごしてる方、また、シニアこそ社会の推進力だと事業を起こしている方、シニア世代の悩みや迷いを受け止める拠り所つくりをなさってる方などをパネラーに迎え、自己の体験の中から有益なヒントや示唆を与えて下さったとのことです。

 当会から今回も4名の参加者がありました。

 Heからは、よくまとめられたなかなか素晴らしい報告でした。
 翌日のMLにはこんな内容のメールがたくさんでした。

●Mさよりのメール
 Heさんの、シンポジュームの報告、本当に素晴らしかったですね。主催団体、出席者の名前・経歴などから始まって、皆さんの主義、主張を的に、キチンと纏めて下さって、とっても判りやすかったです。
 そして、なにより、その説明の素晴らしさ・・・
 口調が早すぎず、遅すぎず、事細かな親切な説明に加えて、その穏かな話し振りに、すっかり聞きほれておりました。
 良いお手本を見せていただきまして、有難うございました。

 今月の例会では、時間を30分延焼して「会の名称」の討議及び会の目的や運営についての意見を頂こうとアンケートを実施しました。
 会の名称は投票にしてもらいましたが、圧倒的にこのままの名称が良いとの方が多く「SITA町田会」に決定しました。

 4月例会は、このアンケート結果での今後の方向を皆さんと論議したいと思っております。

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